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iPhone11の電源が落ちる原因と対処方法について解説

iPhone11の電源が落ちる原因と対処方法について解説

Iphone support 320 100


  • iPhone 11
  • 公開日:2019年12月10日   更新日:2022年06月28日

    iPhone11を使っていて急に電源が勝手に落ちる経験をしたことはないですか?


    これが頻繁に起きている方はiPhone11本体側に何か原因がある可能性があります。


    そこで、この記事ではiPhone11が勝手に電源が落ちる原因と対処方法について詳しく解説をしていきます。

    iPhone11が勝手に電源が落ちる原因

    まずは電源が勝手に落ちる原因についてご紹介をします。

    iPhone11本体の内部ストレージ不足

    iPhone11にはそれぞれデータを保存できる容量が決められています。


    保存できる容量のことをストレージと言います。最近では64GB、128GB、248GBなどが主な容量ラインナップです。古い機種になると32GB以下ということもあります


    この容量が多ければたくさんのアプリやシステム、写真や動画などを保管することができます。


    自身の内部ストレージがどのくらいなのか確認をしてみましょう。


    【内部ストレージの確認方法】

    ①ホームから「設定」を選択
    ②「一般」を選択
    ③「iPhoneストレージ」を選択



    仮に、空き容量が5%未満になると動作不良を引き起こし結果として電源が落ちる可能性がありますので、不要なアプリや写真などを削除していきましょう。


    アプリの容量として大きいのがゲームです。すでにやっていないゲームアプリなどがあれば削除して空き容量を作るようにして本体の負担を低減してあげましょう。

    OSのバージョンが最新じゃない

    iPhone11のソフトウェアやOSが古いことによって勝手に電源が落ちる場合があります。


    OSのバージョンアップは機能の実装やバグ修正のために行われます。


    もし、OSのバージョンが古いなどあれば最新に更新をしてみましょう。


    OSのバージョン確認方法は以下でできます

    ①ホーム画面から「設定」を開く
    ②「設定」の中にある「一般」をタップする
    ③「ソフトウェアアップデート」をタップする


    最新のバージョンならば「お使いのソフトウェアは最新です」と表示され古いと「今すぐインストール」や「ダウンロードとインストール」と表示されます。

    アプリ同士の相性による不具合

    iPhone11にはあらかじめインストールされているアプリと、購入後にみなさんが自分自身でインストールしたアプリがあります。


    種類によっては、この両者の相性の悪い事例も出てきます。


    その結果、勝手に電源が落ちるなどの不具合を起こすこともあり得ます。

    iPhone11の勝手に電源が落ちるときの対処方法

    ここからは、iPhone11が勝手に電源が落ちるときの対処方法についてご説明をします。

    不要な写真や動画、アプリなどを削除する

    iPhone11の容量が不足していることによって電源が落ちる場合は、データの整理を行いましょう。


    まずは容量の大きいアプリで、すでに使用していないものがあれば、削除するとすぐに容量の空きができます。


    次にデータ容量として大きいのが写真や動画です。最近のカメラの性能は向上していますが、それに伴って1つ1つのデータ量が大きくなってきています。


    せっかく撮った写真や動画なので、削除する前にハードディスクなどの外部に移管するなどしてから削除をするようにしましょう。

    iPhone11を初期化をする

    これは最終手段としてはiPhone11の初期化です。


    一時的な不具合であれば再起動をすれば改善する可能性がありますが、再起動をしても改善しない場合もあります。


    この場合はシステム本体のどこかで何らかの不具合を起こしている可能性が疑われます。



    その場合は初期化をして工場出荷状態にしてシステムの不具合を解消できる可能性が高いです。


    ただし、初期化をすると現在のデータが全て削除されてしまうので、初期化を行う前は必ずバックアップをとってから初期化をするようにしましょう。

    初期化前の事前準備「バックアップ」方法

    iCloudを使ってバックアップをとる方法を説明します。

    【バックアップの仕方】

    1、 iPhone11をWi-Fiに接続する
    2、 設定を選択肢、「AppleID」を選びます

    3、 iCloudを開き「iCloudバックアップ」をオンにする
    4、 「今すぐパックアップを作成」を選ぶ


    バックアップは5GBまで無料です。バックアップをするデータ量を確認し、実行しましょう。また、事前にAppleIDを取得して、設定が必要ですのでお忘れなく。


    バックアップが完了したら、初期化を行います。初期化方法は以下で説明をします。


    【初期化方法】

    ①ホーム画面から「設定」を開き、「一般」をタップする
    ②「転送またはiPhoneをリセット」を選択する

    ③すべてのコンテンツと設定を削除するを選択
    ④パスコードとAppleIDを要求されたら入力をする。
    ⑤初期化が完了するまで待つ



    ここまでが、iPhone11の電源が勝手に落ちるときに自分で、できる対処方法となります。


    ただ、ここまで対処方法を試したけど、改善されない場合は修理店に持ち込んで原因調査と修理をお願いしたほうがいいでしょう。

    それでもiPhone11の電源が落ちる現象が改善されない場合

    iPhone11を修理に出す

    iPhone11を修理に出すには主に正規修理店に出すか、非正規修理店に出すかの2パターンかと思います。


    正規修理店はApple Storeやキャリアショップに持っていき、修理に出すことになります。


    もし、持ち込むと不具合調査をするのに1週間程度かかり、さらに何も問題がないと判断されると何もせずiPhone11が戻ってくることもあります。


    修理に出したのならばしっかりと直して戻ってきて欲しいですよね。


    そこでおすすめしたいのが非正規修理店に依頼することです。しっかりと原因調査をしてくれて修理まで行なってくれます。


    しかし、どこの修理店に出せばいいか悩みますよね。そんな時は「リペアマン」で修理店を探してみましょう。


    全国の修理店情報が見れて、料金比較からお店の予約までできるので自分にあった修理店を探すことができます。

    iPhone11を買い替える

    修理依頼をしたけど原因がわからず、修理をしてもらえない可能性もあります。


    そうなると、直す手段がないので新しいiPhone11の購入を検討してみてはいかがでしょうか。


    でも最新機種にこだわりがないのに、買い替えるのは、高い買い物なのに勿体無いですよね。そして同じiPhone11を使用したいと考えている方もいると思います。そこでおすすめなのが中古iPhoneです。


    現在では、ネット上で多くの中古iPhoneを取り扱っているお店があります。


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    ▼iPhone11の購入を検討されている方へ

    ここまでiPhone11の電源が落ちる原因と対処方法について紹介をしてきました。


    急に電源が落ちるのは、iPhone11本体に原因がある可能性があるので、今回ご紹介した対処方法を1つずつ試してみてください


    大抵のことは直ると思いますが、直らない場合は修理や購入などを検討して早く対処していきましょう