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iPhone12が充電できない?まずは試してほしい対処法

iPhone12が充電できない?まずは試してほしい対処法

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  • iPhone 12
  • 公開日:2021年01月08日   更新日:2021年01月08日

    iPhone12を使用している時に、突然充電ができなくなってしまうことがあるのではないでしょうか。以前までは問題なく充電できていたのに、急に充電ができなくなってしまった…そんな時には、さまざまな要因が考えられるのです。この記事では、iPhone12が充電できなくなった時に試してほしい対処法を解説します。充電ができなくなった要因に合わせて、問題を解決できる対処法を試してみましょう。

  • iPhone12シリーズはワイヤレス充電とLightningケーブルでの有線充電に対応

    iPhone12は、電源アダプタやUSBケーブルを使用しないワイヤレス充電に対応しています。

    ワイヤレス充電は本体にケーブルなどの付属品を差し込む必要がないため、手軽に充電ができる人気の高い充電方法です。

    ワイヤレス充電用の機器は本体別売りのため、電源アダプタやUSBケーブルと比較すると利用者は少ないでしょう。

    しかし毎回電源アダプタやUSBケーブルに接続する必要がない分、今後さまざまなスマートフォンの充電方法として普及していく可能性が高いです。

    iPhone12がワイヤレス充電できなくなった時の対処法を見ていきましょう。

    iPhone12に付けているケースカバーを外してみる

    ワイヤレス充電はiPhone12のコイルに誘導電流が流れ込んだ際に電力が発生し、その電力を利用して充電を行っています。

    しかしワイヤレス充電を利用する際にiPhone12にケースカバーを装着していると、ケースカバーの材質や厚みがiPhone12のコイルに流れる誘導電流を阻害することがあります。

    ワイヤレス充電が上手くいかなかった場合は、まずはケースカバーを外した状態で再度ワイヤレス充電を試してみましょう。


    もしもケースカバーを装着していない状態での充電が可能なのであれば、ワイヤレス充電ができない原因は装着していたケースカバーにあります。

    ワイヤレス充電がケースカバーを購入する際には、「ワイヤレス対応」や「Qi対応」などの表示が記載されている商品を探してみてください。

    またケースカバーと同様に、iPhone12本体に電力が届かないと充電ができない問題が発生します。

    ワイヤレス充電に対応しているケースカバーを使用している場合でも、iPhone12本体とケースカバーの間にホコリやゴミが溜まっていて電力の流れを阻害している可能性もあるのです。ワイヤレス充電器そのものにゴミが付着していることもあります。

    ワイヤレス充電に対応しているケースカバーなのに充電ができないのであれば、一度ケースカバーやワイヤレス充電器そのものを掃除してみましょう。

    手帖タイプなどポケット付きのケースカバーを使用している人は、ICチップが付いているカードのように金属類や磁気を帯びたものを入れないように注意してください。金属類や磁気を帯びたものもiPhone12本体への電力の流れを阻害してしまいます。

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  • iOSをアップデートまたは再インストールしてみる

    iOSが古いバージョンのままだとバッテリーの充電が上手く行えないというトラブルが報告されています。iPhoneのバッテリーに余裕が場合は、iOSをアップデートもしくは再インストールしてみましょう。

    iOSのアップデートの必要の有無は、「設定」の項目から「一般」、「ソフトウェアアップデート」とページを開いていくと判断できます。

    iPhone12を再起動をしてみる

    購入時に問題がなかったiPhone12でも、使用し続けているうちにトラブルが発生する場合があるのです。iPhone本体に起こるトラブルの1つとして、充電しているのに充電をしていないと判断する症状があります。

    iPhone本体に原因があるのであれば、iPhoneを再起動すると問題が改善されることが多いです。スマートフォンに限らず、パソコンなども使用している間に余分なキャッシュが蓄積して動作速度が遅くなる場合があります。
    そこで、再起動することでキャッシュなどもクリアされて、正常な動作を取り戻すことができることが多いです。

    通常動作で再起動を行えない時は、強制終了して再起動をしましょう。

    iPhoneの電源を切ったら充電していたケーブルを抜き、1分程度時間を空けて再度電源を入れます。iPhoneの起動が完了したら、再度ケーブルを挿して充電を始めてみてください。

    電源アダプタ・USBのLightningケーブルで充電ができない場合の対処法

    iPhoneの充電方法として、最も多くの人が利用しているのが電源アダプタやUSBケーブルを利用した充電方法なのではないでしょうか。今回はモバイルバッテリーを使用して充電する場合も同じ対処法で解決できます。

    先程紹介した再起動やiOSのアップデートや再インストールなどの対処法は、電源アダプタやUSBケーブルを利用している場合にも活用できる方法です。先述した3つの対処法で解決できなかった場合は、これから紹介する3つの対処法を試してみてください。

    電源アダプタやUSBケーブルを変えてみる

    電源アダプタやUSBケーブルでの充電で不具合が起きた際にまず試してほしいのが、充電に使用している電源アダプタやUSBケーブルの交換です。

    電源アダプタやUSBケーブルの接触が悪くなっていることが原因で充電できない場合もあります。特に長い期間使用しているケーブルは、充電の際に折れ曲がったり収納の際に巻き付けたりすることで劣化している可能性が高いです。

    突然iPhoneの充電ができなくなる原因として最も多いのが、USBケーブルやライトニングケーブルの断線です。日頃の使用方法に気を付けていても、尖ったものでひっかいてしまって断線する場合もあるため注意しましょう。

    しかし充電できない原因がケーブルの断線なのであれば、別のケーブルに交換するだけで問題は解決します。電源アダプタやUSBケーブルを使った充電方法で不具合が生じた場合はまずは充電に使用しているケーブルを交換してみてください。

    またUSB端子を接続する部分やコンセント部分が壊れてしまう場合もあるため注意が必要です。電源アダプタを常に挿しっぱなしにしていると、熱を帯びて故障してしまうこともあります。使用しない電源アダプタは挿しっぱなしにせず、使い終わる度に抜いておきましょう。

    SIMカード挿入口にある水没シールを確認してみる

    「iPhone7」以降のiPhoneは基本的に防水機能が備わっているのですが、継続して使用しているうちに防水性能が劣化していく可能性もあります。iPhone本体内部に水が侵入してすぐに異常は起こらなくても、数週間ほど時間が経過してからiPhone本体に不具合が生じることがあります。

    またiPhone本体底部の充電コネクタを差し込む充電端子は、水分が付着しやすく故障しやすい部分です。iPhone12が水没しているか気になる時には、SIMカード挿入口にある水没シールを確認してみましょう。

    iPhone5以降の端末には、SIMカードトレーを引き出すと水没反応を確認できる水没シールが備え付けられているのです。水没シールはリトマス紙のような特製を持っていて、水分が付着すると白から赤に変色します。充電ができなくなったiPhoneの水没シールの色が変わっているのであれば、充電ができない要因は水が内部に浸入にしたことによる故障です。

    iPhoneの水没に気付いたら、まずはiPhoneの電源を切ってください。問題なく使用できていても、時間が経過していくにつれて水分が基盤内に侵入しショートさせてしまう可能性があります。基盤内部の水分を除去して乾燥できていたとしても、不純物が付着していると徐々に腐食し故障の原因になってしまうこともあるのです。

    iPhoneが水没した際には業者に修理を依頼する必要があるのですが、突然水没してしまった場合に気になるのがデータのバックアップですよね。これからバックアップを取っていない状態でiPhoneが水没した場合に実践できる対処法を紹介します。iPhoneの電源を切ったら通電してショートするリスクを避けるため充電を行うのはやめて、これから紹介する手順で対処を行ってください。

    電源を切ったらケースカバーなどのiPhone本体に付けているアクセサリをすべて取り外し、タオルやハンカチなどで水分を拭き取りましょう。本体の水分を拭き取るだけでなく、電源を切ったらSIMカードの水分を拭き取ることも大切です。

    またデバイス内部に侵入した水分の除去には、食料品の袋に入っている乾燥剤が役立ちます。タッパーのような密閉できる容器を用意して、1日程度容器の中にiPhoneと乾燥剤を入れておきましょう。

    本体をしっかり乾燥し終えたら再度電源を入れてみましょう。電源を入れることに成功したら、すぐにデータのバックアップを取って再度iPhoneの電源を切って業者に修理を依頼してください。

    バッテリー交換を依頼してみる

    iPhone12本体のバッテリーが劣化して充電できなくなっている可能性も考えられます。バッテリーに不具合が生じているのであれば、ケーブルを接続しても充電マークは付きません。

    iPhone本体のバッテリー交換は利用者本人ではできないため、修理業者に交換を依頼する必要があります。

    それでもiPhone12シリーズの充電で困ったら

    今回紹介したどの対処法を試してもiPhone12の充電ができない問題が解決しなかった場合は、iPhoneの修理を専門業者に依頼することを推奨します。

    Apple公式で公表されているiPhoneの寿命は3年です。

    iPhone12は発売されたばかりで、そういったことは考えにくいのですが、もし調子悪いかな?と思ったら早めに修理業者に相談してみましょう。

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