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iPhone7の防水機能と水没時にやってはいけないNG行動とは?

iPhone7の防水機能と水没時にやってはいけないNG行動とは?
  • iPhone
  • 公開日:2018年10月31日

    2016年9月末月に発売されたiPhone7ですが、iPhoneの技術レベルがまだまだ頭打ちでない事を示した、といっても過言でないほどの、高スペックなスマートフォンとして発売されました。その理由の一つとして、iPhone7ではフロントガラスにイオン強化ガラスを採用し、防沫性能・耐水性能・防塵性能をさらに強固なものにしたからです。

    目次

    iPhone7の防水機能

    防沫性能や耐水性能とは、iPhone7の防水性能を表すもので、スマートフォンなどの電気機器の、防水性能の指標となる等級を示しているものです。等級には、水の中に入れても浸水しない、完全密封構造のIPX8を最高等級とし、iPhone7では耐水型の防水機能を備えていますので、最高等級から2番目のIPX6といった位置付けになります。また、防沫性能というのは、いわゆる生活防水の事を意味します。

    国際規格「IP67」

    国際規格IP67と言われても、あまりぴんとこない方は多いのですが、これは世界標準の防水規格の事を意味しているもので、iPhone7では防水機能の規格が、IP67等級という事を示しているのです。この規格は、IECである国際電気標準会議やJISが、国際規格として等級を定めているもので、最初の数値の6は異物混入の保護レベルで、2番目の7は防水に対する数値で、6は最高値を示し7は最高等級から2番目の数値を表しています。

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    完全防水ではない

    防沫性能は生活防水を表していますが、では耐水性能とはどこが違うのでしょうか。耐水性能は、防水の事で簡単に言えば、圧力のある水にどのくらい耐えられるかを意味しているものです。時計などの防水機能でもお分かりのように、100mで防水機能のあるものを10気圧防水と呼んでいるのもその為だったのです。しかし、iPhone7の防水レベルは、完全防水ではない事を頭に入れておかなければなりません。

    常温の水以外には対応していない

    まず、iPhoneユーザーの皆さんにお知らせしたい事は、防水性能の規格は過酷な自然状況で行われるのではなく、ごく標準的な常温の環境下で行われているという事にあります。つまり、いくらiPhone7の防水性能が優れているといっても、熱い湯船の中や凍えるような寒い環境下では、正常に防水機能が働かないという可能性も、否定できないので、無理に試す事はお控えください。

    水中で操作はできない

    国際規格IP67という、非常に高度な防じん防水機能を持つiPhone7ですが、あくまでも防水や耐水であって、完全防水ではないという事をしっかりと、頭に刻みつけておく必要があります。完全防水で思い浮かぶのは、カメラや時計などですが、これらの製品は水中で使用する事を前提としており、気圧と共に水中環境下で様々な実験を行っています。

    iPhoneが水没した時にやってはいけないNG行動

    iPhoneが、水没してしまった際の応急対策は、ユーザーの皆さんにだいぶ周知されるようになってきましたが、一方でiPhoneが水没した時に、逆効果となってしまうNG行動も、目に見えて多く見られるようになってきました。そこで、iPhoneユーザーの皆さんに、分かりやすく水の中に落としてしまった際の、NG行動について簡単に説明していきたいと思います。以外にやりそうな事も多いので、頭の中を整理しておきましょう。

    ドライヤーで乾かす

    比較的多いのが、洗髪した時に使用するドライヤーで、iPhone本体を乾かしてしまうという事です。よく考えてみれば、分かるはずの事ですが、万が一iPhone本体内部に水が浸透していた場合、無理にドライヤーなどで乾かしてしまうと、内部で水が蒸発してしまい、機密性の高いiPhone本体では上記が逃げ出を失ってしまい、精密機器の内部深くまで浸透してしまい、かえって故障を誘発してしまう事になりかねません。

    電源を入れたり充電をする

    水の中に落としてしまった際に、速やかに引き上げ、水気をふき取り電源を切る事を推奨していますが、逆に電源を入れてしまった場合はどうなるのでしょうか。もちろん、濡れた状態でiPhone本体の電源を切れてしまうと、精密機器がショートを起こしてしまう可能性が大で、その場で完全に息の根をとめる事にもなってしまいます。また、充電も同様のことは言えるでしょう。

    振って水分を飛ばそうとする

    水没した際に、うっかりとやってしまいそうなのが、iPhone本体を振って水分を飛ばそうとする行為です。誰しもが、ついやってしまいがちなこの行為ですが、iPhone本体内部まで水が浸透していたら、その水を広げてしまう声になりますので、決してなさらないように注意が必要です。適切な処置は、乾いたタオルでしっかりと抑えるようにして、水分を記事に吸収させる事が大切です。

    何もしない・放置する

    これは、あまり考えられないことですが、iPhone本体を水の中から引き揚げた際に、何もしないあるいは放置してしまうといったケースです。利用者の心情を考えると、何かしてしまったら、完全に壊れてしまうからといった恐れや、対処法が分からないといった事から来るものですが、まずは冷静になり、水分を拭き取っておくのは最低限必要な行為と言えるでしょう。

    まとめ

    iPhoneが発売されて、かなりの年数が経ちましたが、iPhoneでは初めてとなる国際規格を標準装備したiPhone7の防水機能は、すべてのユーザーに好意的に受け止められてきました。しかし、あくまでも完全防水というわけではありませんので、水没時にやってはいけないNG行動などは、決してとらないようにして下さい。

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