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iPhoneが4Gにならない!設定方法は?

iPhoneが4Gにならない!設定方法は?

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  • iPhone
  • 公開日:2018年04月17日   更新日:2019年09月27日

    iPhoneは最近の機種であれば4G回線で快適な通信を楽しむことができます。

    サクサク動いてくれるとそれだけで楽しくなりますよね。

    しかし、ふとした時に通信速度が遅くなることがあります。

    原因は様々あり、4Gエリア外・建物の中・通信制限オーバー等があります。

    これらの問題に素早く対応できるよう、iPhoneのことや4G回線に関してある程度理解しておく必要があります。

    友人や同僚で、通信関係で困ってる場合、スマートに対応できたらかっこいいですよね。

    今回はiPhoneで4G回線がつながらなくなった場合の対処法をご紹介いたします

    4G回線の特徴

    4G回線が力を発揮するとさらに回線速度が速くなる

    3G回線と4G回線では通信速度が雲泥の差です。

    ひと昔前までは3G回線でも革命的でしたが、今となっては4Gでなければ通信速度が遅く感じてしまいます。

    4G回線はまだ入る場所が3G回線より限られており、山奥や建物の地下等では電波が届かない可能性があります。

    安定して4G回線を楽しみたい場合は、建物の外に出る・山奥等に行く場合は、事前に4Gエリアを把握しておく必要があります。

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    修理内容

    指定なし

    機種

    指定なし

    ゲームでは「かくつき」がなくなる

    4G回線を使用するとスマホゲームといった膨大なデータ通信が必要な場合でも、かくつきが無く、ヌルヌルと動くようになります。

    オフラインで楽しむゲームであれば通信面は気にしなくても大丈夫です。

    しかし、常に通信が必要なゲームではWi-Fiか4G回線がないと安定した通信を確保することができません。

    4G回線だけでも満足する通信速度を確保できますが、気を付けないとすぐ通信容量オーバーとなってしまいます。

    ゲームのやりすぎには注意が必要です。

    容量の多いデータでも早く送信できる

    4G回線はデータ通信速度が速いことも利点です。

    Wi-Fi並みかそれ以上の速度を維持することができるので、大容量のデータを送受信する際もストレスなく通信し続けることが可能です。

    仕事で使う場合でもサクサク使用することができます。

    データ通信端末には是非、4G通信可能なSIMカードを差し込んで使用してください。

    高速回線LTEとも呼ばれている

    LTEと4Gは同じことを指しています。

    LTEはLong Term Evolutionの略称で「長期的に進化」という意味です。

    現在販売されているSIMカードのほとんどは4G回線に対応しています。

    通信速度としては家庭向けブロードバンド回線に近い速度を通信することができます。

    家庭でも自宅でもストレスを感じることなく通信できるのは魅力ですね。

    iPhoneで4G表示されない時の考えられる理由

    機内モードになっている

    設定画面を操作していたふとした時に、機内モードに設定してしまうことが稀にあります。

    電源を再起動したり、Wi-Fi設定のオン・オフをくりかえしても症状が改善されない場合は、機内モードが設定されていないか確認してみてください。

    4G回線が来ていない

    日本国内、全ての地域で4G回線が受信できるわけではありません。

    4G回線は山奥や建物の地下といった場所では4G回線が使用できない場合があります。

    山奥でキャンプや旅行に行かれる際は、目的地周辺が4G回線受信可能エリアにあるか確認するのもいいのではないでしょうか。

    なお、4G回線が入らない場合でも3G回線は受信できる可能性が高いので、通信自体はできる場合が多いです。

    通信速度が落ちてしまいまいますが、圏外よりはマシです。

    最近では、宿泊先で無料Wi-Fiが利用できる施設も増えてきています。

    たとえ4G回線が入らないエリアに行ったとしても、Wi-Fiが利用できる環境にあるか確認しておくのも一つです。

    APN設定がおかしい

    APNとは「Access Point Name」の略称で、携帯電話の回線を使用する際には必ず必要な設定です。

    APNに関しては、ドコモやソフトバンク・auといった通信会社と契約した際にあらかじめ設定されています。

    なので、利用者側では特に何もする必要はありません。

    しかし、格安SIMで人気急上昇しているMVMOから販売しているSIMカードに関しては、自身で設定をしなければならない可能性があります。

    しかし、端末にSIMカードを差し込めば自動的に動くこともあります。

    MVMOのSIMカードを利用する際は事前にホームページ等で詳細を調べておいた方が無難です。

    モバイルデータ通信がOFFになっている

    設定画面を開いていた際に、意図しないときにモバイルデータ通信のボタンを押してしまいONからOFFに設定されてしまっている場合があります。

    電源を再起動しても状況が変わらない場合に、こちらの設定を見直してみてはいかがでしょうか。

    iPhoneで4G表示されない時の対応方法

    SIMカードを抜き差しして確認してみる

    こちらの手段を試すのは極力、最後の確認方法として試して下さい。

    SIMカードが壊れてしまうと他の端末に差し替えて使うこともできなくなってしまいます。

    極力、SIMカードの抜き差し確認は避けてください。

    水没や外部からの衝撃等によってSIMカードの接触不良が起きることがあります。

    防水仕様ではない端末を水没させてしまったり端末を地面に落としてしまったことはありませんか。

    そんな時、端末の再起動や他の方法を繰り返しても直らない場合は、SIMカードの抜き差しを試してください。

    契約している会社のお客様センターに相談

    上記対処法をどれだけ試しても解決しない場合は、各会社のお客様センターに連絡してみてください。

    まずは電話でお客様センターに確認し、症状を伝えてください。

    コールセンターの方が上記以外の対処法を教えてくれるかもしれません。

    それでもまだ直らない場合は店舗へ端末を持参し、店員さんに直接見てもらいましょう。

    本格的な修理が必要となった場合は数週間、修理から戻ってこない可能性があります。

    会社によっては代替品を貸してくれる場合もあるので、修理に出すことになった場合は店舗で相談してみてください。

    しばらく電源をOFFにして様子を見る

    一度電源をOFFにしてしばらく放置し、再度起動してみると復旧する場合があります。

    この場合の原因としては熱暴走が考えられます。

    通信ができなくなる直前までゲームやムービー撮影等、電力を大量消費することを続けていませんか。

    また、充電しながら端末を操作し続けると熱暴走する可能性があります。

    これらをほどほどにしておくことで熱暴走は避けられます。

    少し熱を持ったからといっても、すぐに電源をOFFにする必要はありません。

    少し本体が熱いなと思ったら、電源ONのままでいいので、30分~1時間ほど放置して冷ましてください。

    iPhoneを再起動してみる

    通信不具合だけでなく端末に何か不具合が起きて解決できない場合、慌てず再起動してみてください。

    シンプルな対処法ですが、これを行うだけで不具合が直ることが結構あります。

    これはiPhoneだけでなく、パソコンや他のスマートフォン等でも活用することができます。

    まとめ

    いかがでしたか。

    iPhoneは毎年性能アップしている分、さらに細かな設定をすることができるようになっています。

    それ故に様々な不具合が起きることがあるので、焦らず一つずつ対処していけばほぼ直すことができます。

    4G回線の不具合に関しても同様です。

    上記を参考に、がんばって対処してみてください。

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    修理内容

    指定なし

    機種

    指定なし