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iPhoneから変な音が聞こえた!音の種類と対応方法とは?

iPhoneから変な音が聞こえた!音の種類と対応方法とは?
  • iPhone
  • 公開日:2018年12月02日

    iPhoneからいきなり聞いた事もないような音が、聞こえて来た事はありませんか。音によってはそのままにしておくと後から大変な事になってしまう事もあります。今回は異音の正体と対応の仕方をまとめてみました。

    目次

    iPhoneから変な音が!異音の種類

    「ジー」「ザー」というノイズ音

    「ジー」「ザー」という深夜時にすべての番組が終了して、テレビが映らなくなった時のようなノイズが聞こえてくることがあります。考えられる事の1つはイヤホンジャック端子に埃がたまって、接触不良を起こしているケースです。

    イヤホンジャックは意外と埃がたまりやすいのです。おおかたの原因はこれですが、その他にIOSの不具合でも雑音が聞こえてきます。実際に起動しているアプリも含めてプログラムが、全体的にフリーズを同時に発症していますので、明らかに故障とわかります。

    特定アプリが問題を起こしているため、該当するアプリを終了するのが最適な対応策なのですが、それを見極めるのが困難な場合が多いのがやっかいな点です。

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    通話中に雑音がする

    通話中に「ジー」「ザー」というノイズあるいは、「パチパチ」とゴムをはじいたような音がしてきたら、もはやiPhoneがだめになったかと不安になってきます。これはレシーバーが汚れているか、保護フィルムがずれてレシーバー上に覆い被さっている状態です。

    本体の上部にあるレシーバーはよく見ると、確かに埃が蓄積されやすい素材が使われています。iPhoneは精密機器ですから、このようなちょっとした事が原因でも不具合を起こしやすいのです。

    ノイズではなく「ポン」といったプッシュ音が聞こえてくる時は、メールやメッセンジャーなどの着信通知もしくは登録済みアプリのいずれかが起動した事を通知しています。

    「カチカチ」といったぶつかっているような音

    「カチカチ」「カラカラ」と機械が内部で、ぶつかり合っているのかのような音が聞こえてきたら、やはり何が起きたのかと不安になってしまいます。通常バイブレーションが起動している時や手で本体を振った時に起きてきます。

    何らかの理由で内部のねじがゆるんでいる状態です。バイブレーション起動中は、本体が揺さぶられているのが手の感触でもはっきりと感じられるはずです。

    これだけ揺れたらさすがにねじもゆるむでしょう。落としても滅多に壊れないというのが、iPhoneの魅力なのですがそれでもバイブレーションは、iPhoneのような精密機器にはダメージを与えやすい機能なのです。

    iPhoneから変な音がした時の対処方法

    レシーバーをきれいに掃除する

    もしも通話中に「ジー」「ザー」といったノイズ音もしくは、ゴムをはじくような「パチパチ音」が聞こえてきたら、レシーバーを乾いた清潔な布で拭き掃除をするか、卓上ブラシで軽くさっと埃を除去してあげてください。

    せめて3ヶ月に1回くらいはお掃除をしてあげましょう。あるいは保護シートがずれていれば、正しい配置に直します。これでも雑音がやまない時は本体内部の故障である可能性があります。

    なるべくお掃除をする手間を省き、iPhoneをできる限り長く使い続けるためにも、iPhoneを清潔で埃がたまらない場所におくか、カバーで保護をする事も検討してください。

    おやすみモードにする

    「ジー」「ザー」ではなく「ポーン」といった澄んだ機械音であれば、通知音ですから問題ありません。アプリの設定を変える事で音がしなくなりますが、中にはいくつもの手順を踏まないと変更できなかったり、アプリそのものをオフにしなければならなかったりなど、操作が面倒な事が多いのです。

    アプリを終了しても設定によっては自動発信しますから、音がなって困る時はおやすみモードにするのが最適な対応方法です。ただし着信音も含めて一括で音を消すので、必要に応じておやすみモードを解除するなどの操作をしてください。

    iPhoneの再起動をする

    レシーバーやイヤフォンジャックの清掃をしても音がやまないようなら、本体内部の問題あるいはネットワークの問題である可能性が高くなります。一度再起動してみてください。これで改善する場合があるのです。イヤフォンジャックの清掃は正規プロバイダーで保証期間であれば無料清掃してくれます。

    レシーバーそのものが破損している場合もありますので、ボイスメモの再生機能を使って「ジー」「ザー」音が消えるかどうかを確認してみてください。古いiOSをそのまま使っていても雑音がしてきます。再起動しても改善されなければ、そちらを疑った方が良いかもしれません。

    iOSのアップデートをする

    iOSが原因の場合は再起動することで改善する場合もあるのですが、古いiOSを使い続けていたりAPPが破損していたりした場合は、それでも改善しない事もあります。再度iOSのリカバリあるいは最新のものに変える事を検討してみてください。

    特にiPhone6のような古い機種では「ジー」「ザー」音が、頻繁になるという声もありますから要注意です。

    自力でトラブルが改善されない場合

    Appleサポートに修理の問い合わせをする

    イヤホンジャックやレシーバーの清掃、iOSやネットワークの再起動をしても「ジー」「ザー」音がやまない時、およびねじがゆるんでいるなど本体内部で起きている不具合は、素人で直すのは難しいのでプロに依頼するのが確実です。

    Appleサポートは保証期間が過ぎると、お高い修理になってしまいますので注意してください。iPhoneの正規サービスプロバイダーで設定しているオプションサービスと平行して利用すると、いくらかお得になる場合もあります。

    このあたりは各プロバイダーで活用できるサービスがないかどうか、確認してみるのが適切です。Appleサポートは国内数カ所の直営店で受けることができますが、全国各地から修理依頼を受けることに加えて、直営店の数そのものがまだ日本では少ないのが現状です。

    そのため修理予約をしても数時間待たされる事もあり、場合によっては郵送修理になりますので、早くて1週間から2週間の時間を要する事も珍しくありません。そうした難点はあるもののiPhoneの技術面や理解度など、信頼度が圧倒的に強いのは依頼する大きなメリットです。

    iPhoneの正規サービスプロバイダーに修理依頼をする

    身近なところで安心して手軽に相談したいなら、近隣にあるiPhoneの正規サービスプロバイダーに修理依頼をするのが妥当です。自社修理工場を持っている場合も多いので、結局は郵送になるのですが近くにあるから手軽に頼れるという点は魅力です。

    技術面や知識面さらにセキュリティ面でも信頼できますし、プロバイダーごとに設定しているオプションサービスで、比較的安い費用で修理してもらえる場合もある点、および時間的制約も緩やかな点が強みです。

    正規店によっては修理に出している間に代用品を、無償で貸し出すサービスを提供していますので、ビジネスマンにとっては特にうれしいポイントです。通常電化量販店内にサービスカウンターを特別に設置していますので、探してみてください。

    iPhoneの修理店に修理に出す

    AppleサポートにしろiPhoneの正規サービスプロバイダーにしろ、開店時間内でないと修理依頼を受け付けてもらえないというのが難点で、日々多忙で店による時間がないという人には、使いづらさがあります。そうした人たちを対象に24時間営業で、修理のネット依頼を利用できる店舗が増えています。

    人件費を節約している分格安で修理してくれるのが魅力です。正規店ではないため技術面やセキュリティ面が不安という人は、なるべく大手有名店で評判が高い店舗を選ぶのが賢明です。大手ネット通販店でも、ネットからの修理依頼できる店舗が増えてきたので、探してみてください。

    まとめ

    iPhoneは年々高機能機器が開発されていますが、それでも経年劣化は避けられません。少しでもおかしな異音がしたらなるべく早く対策をとるのが賢明です。古い機種で不具合が増えてくるようなら、直すよりも買い換えを検討した方がいい場合もあります。

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