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スマホがウイルスに感染した原因と対処方法について解説

いつになってもウイルスに感染するのは嫌ですよね。
もし、自分のスマホがウイルスに感染したら個人情報が盗まれ、悪用されることも考えられます。
そうならないためにも日頃からスマホを安全に使えるように対処をしておきたいですよね。
そこで、この記事ではウイルス感染した時の症状と日頃から行えるウイルス感染対策をご紹介していきます。
目次
スマホがウイルスに感染した場合の症状とは

スマホがウイルスに感染した場合、以下のような症状が出る可能性があります。
・動作が重い、遅くなる
・スマホが勝手に動き出す
・広告が頻繁に表示される
・知らないアプリが勝手にインストールされている
異常をいち早く見つけ、ウイルス感染した場合にすぐに対応できるようにしておきましょう。
スマホの動作が重くなる
スマホの動作が重い、遅くなるとストレージの容量がいっぱいで重くなったんじゃないかと考える人が多いかもしれません。
もちろん、動作が遅くなる要因としてストレージの容量がいっぱいで重たくなることもあります。
まずはストレージの容量を確認して何が多くストレージ容量を占めているのか確認をしてみましょう。
【内部ストレージの確認方法】

①ホームから「設定」を選択
②「一般」を選択
③「iPhoneストレージ」を選択
仮に、空き容量が5%未満になると動作が遅くなる原因になりますので、不要なアプリや写真などを削除していきましょう。
もし、不要なアプリ、写真、動画の整理をしてそれでも改善されない場合はウイルスに感染したかもと疑ってもいいかもしれません。
スマホが勝手に動き出す
ウイルスに感染すると、勝手に電源ON/OFFを行なったり、アプリが勝手に起動されることがあります。
スマホに入ったウイルスが勝手に端末情報を流出してしまう恐れがあるので、勝手に動き出すなどの動作をした場合はウイルスに感染している可能性があります。
スマホがウイルスに感染しやすい原因の1つとして知らないメールやURLを開いてしまい、ウイルスに感染してしまうパターンです。
見覚えのないメールやURLは決して開かず、よくわからないアプリなどのダウンロードは控えるようにしましょう。
広告が頻繁に表示される
急にポップアップ広告などが頻繁に表示されることがあります。
ただ、なんでもない広告が表示される場合もあるので見分けがつきにくいかもしれません。
例えば、ウイルスに感染しているかもなどの不安を感じさせるような広告が表示をされた場合はウイルス感染のリスクが高いです。
少しでも怪しい広告が表示された場合は画面をタップせずにページを閉じるようにしましょう。
知らないアプリが勝手にインストールされている
多くの便利なアプリをインストールすることはありますが、自分ではインストールをした覚えのないアプリが増えていることがあります。
しかも、自分でたくさんのアプリをインストールしていて、1つだけ見覚えのないアプリが勝手にインストールされていても気づきにくいと思います。
もし、見覚えのないアプリを見つけたらウイルスに感染している可能性がありますので、すぐにアプリの削除をしましょう。
間違っても知らないアプリを開くなどをしないようにしましょう。
もし、スマホがウイルスに感染してしまったときの対処方法

少しでもスマホがウイルスに感染しているかもと感じた場合は、個人情報が流出する危険性もあるので速やかに対処をしましょう。
ここからは感染を拡大させないためにもスマホがウイルスに感染してしまった場合の対処方法について解説をしていきます。
OSを最新のバージョンにする
常に最新のOSにすることが、ウイルスから守るのに有効な手段です。
最新のOSには最新のウイルス対策が機能として搭載されているので安全性を確保することができます。
公式からOSのアップデートのお知らせがきた場合は、なるべく後回しにせず、すぐにアップデートするようにしましょう。
また、現在自分のOSが最新バージョンかを確認する方法は以下です。
【OSのバージョン確認方法】

①ホーム画面から「設定」を開く
②「設定」の中にある「一般」をタップする
③「ソフトウェアアップデート」をタップする
最新のバージョンならば「お使いのソフトウェアは最新です」と表示され古いと「今すぐインストール」や「ダウンロードとインストール」と表示されます。
怪しいアプリを削除する
ウイルス感染してしまったと考えられる原因のアプリを削除しましょう。
怪しいアプリをそのままにしておくと、さらなる被害拡大になる恐れもあるので少しでも怪しいと思ったアプリは削除していきましょう。
完全にウイルス感染を抑えられたわけではないですが、被害を最小限にすることはできます。
スマホを初期化をする
一番効果がある方法はスマホを初期化することです。初期化をすることでウイルス感染前に戻すことができます。
しかし、初期化をするということは、データが全て消えてしまうので、バックアップを取りたいのですが、直近のバックアップデータを復元してしまうとウイルス源が含まれていて、再度、ウイルスに感染してしまう可能性があります。
そのため、バックアップの復元をする場合は、ウイルス感染前のバックアップデータを使って復元しましょう。そして、定期的にバックアップを取得するように習慣付けしておきましょう。
再度言いますが、バックアップを復元する際は最新のものではなく、ウイルスに感染してないバックアップデータで行いましょう。
そのため、各バックアップデータの日付を確認して最も適切なものを選択してください。
【バックアップの方法】

1、 スマホをWi-Fiに接続する
2、 設定を選択肢、「AppleID」を選びます

3、 iCloudを開き「iCloudバックアップ」をオンにする
4、 「今すぐパックアップを作成」を選ぶ
バックアップは5GBまで無料です。バックアップをするデータ量を確認し、実行しましょう。また、事前にAppleIDを取得して、設定が必要ですのでお忘れなく。
バックアップが終わったら、次に初期化をしてみましょう。
【初期化方法】

①ホーム画面から「設定」を開き、「一般」をタップする
②「転送またはiPhoneをリセット」を選択する

③すべてのコンテンツと設定を削除するを選択
④パスコードとAppleIDを要求されたら入力をする。
⑤初期化が完了するまで待つ
初期化が終わったら、ひとまず一安心です。
事前にバックアップをしていたデータを元に戻すなどの作業を行っていきましょう。
スマホがウイルスに感染しない対策方法
ウイルス感染の被害に遭わないためにも日頃からできる対策を紹介します。
怪しいサイトを閲覧しない
スマホが感染しないようにするために重要なのは怪しいサイトにアクセスしないようにすることです。
高性能なスマホとはいえ怪しいサイトを閲覧する事によるウイルス感染を防ぐことはできません。
特に、非合法なホームページなどはウイルスに感染するリスクが非常に高くなっておりますので要注意です。
非公式のアプリをダウンロードしない
App StoreやGoogle Playからダウンロードするアプリは厳しい審査をクリアしたアプリが登録されています。
同じアプリをダウンロードする場合も必ずApp storeやGoogle Playを経由してインストールをするようにしましょう。
App Store、Google Play以外でアプリをダウンロードをするとそこにウイルスが紛れ込んでいて感染してしまうリスクが高いからです。
Free Wi-Fiに接続をしない
知らないWi-Fiに接続するとウイルスが混入してしまうリスクがあります。
特に海外などで怪しいWi-Fiに接続してしまうとウイルスに感染してしまう恐れがありますので十分に注意するようにしてください。
よくやってしまうのが、Wi-Fiを自動接続ONの状態にしてしまい、パスワードを入力しなくても利用できるWi-Fiに勝手に接続される事もあるので、Wi-Fiを使用しない時はOFFにしておきましょう。
【Wi-Fiの設定確認方法】

もし、ウイルスに感染してしまい解消できない場合
スマホがウイルスに感染してしまい、様々な対処方法を試したけど解消できなかった場合は「専門の方に相談をする」と「新しいスマホに買い替える」ことを検討してみましょう。
専門の方に相談をする
自分のスマホがウイルスに感染しているかもしれないけど、データの移行や初期化作業などのやり方がよくわからないという方は「リペアマン」でプロの専門家を探してみてください。
「リペアマン」では様々な端末の修理や操作方法などの悩みを解決してくれる店を比較できる修理店の検索・予約サービスです。
自分の近くにある専門の方がどこにいるのかを探すことができ、料金比較もできるのでとてもおすすめです。
新しいスマホに買い替える
スマホがウイルスに感染した場合、完全に治らない場合もあります。
その状態で使用し続けるのはとても危険なので、被害を最小限に抑えるためにも買い替えることを検討してみましょう。
ただ、買い替えるのも高額になる可能性があり、少しでも購入費用を抑えたい方におすすめなのが中古のスマホです。
中古のスマホは今ではネットで販売しているネットショップが多くあります。その中で安心して購入できるショップとしておすすめしたいのが「セカスマ」です。
セカスマはプロ基準の審査に通った「高品質」かつ「低価格」の環境に配慮したリファービッシュ品(調整品)のスマホを販売提供をしています。すべての機種で動作確認された端末のみを取り扱っています。

○リファービッシュ品とは?
専門知識を持った第三者によって検査・クリーニングされ、必要に応じて修理などで調整を受けたものです。
高いセキュリティ機能とアプリの審査でウイルス感染を抑制していますが、それでもなお感染するリスクはゼロではありません。
セキュリティも日々進化していますが、ウイルスも日々進化をしています。
少しでもおかしいなと思ったらすぐに対処できるように日頃からウイルスチェックはしておきましょう。