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iPhoneでフリーズが多発する原因と対処方法について解説

iPhoneでフリーズが多発する原因と対処方法について解説

Iphone support 320 100


  • iPhone
  • 公開日:2018年08月31日   更新日:2022年05月20日

    自分が使っているiPhoneが突然フリーズして操作ができなくなったことはありませんか?


    このようにiPhoneが突然フリーズしてしまう原因と対処方法について解説をしていきます。

    iPhoneがフリーズする原因とは?

    突然画面が固まったりとiPhoneがフリーズしてしまう現象は様々です。


    どんな時にフリーズするのかを以下にまとめてご紹介をします。

    アプリを使っている時にフリーズする

    アプリが複数バックグラウンドで起動をしている状態だとiPhone本体には負荷がかかっている状態です。


    その状態でさらに現在使用しているアプリが容量の大きい場合、メモリ不足になってしまい処理しきれずフリーズすることがあります。


    いくら高性能で最新のiPhoneでも、処理能力には限りがあります。

    ロック画面やホーム画面でフリーズする

    まずは、iPhoneのロック画面やホーム画面でフリーズしてしまう症状についてです。


    特に何もしていないのにロック画面から何も動かない、ホーム画面を操作しても何もできない、というのが特徴です。


    これは本体になんらかの負荷がかかっている可能性があり、結果としてフリーズすることがあります。

    OSのバージョンが最新じゃない

    iPhoneのソフトウェアやOSが古いことによってフリーズが発生する場合があります。


    OSのバージョンアップは機能の実装やバグ修正のために行われます。


    もし、OSのバージョンが古いなどあれば最新に更新をしてみましょう。


    OSのバージョン確認方法は以下で、できます

    ①ホーム画面から「設定」を開く
    ②「設定」の中にある「一般」をタップする
    ③「ソフトウェアアップデート」をタップする


    最新のバージョンならば「お使いのソフトウェアは最新です」と表示され古いと「今すぐインストール」や「ダウンロードとインストール」と表示されます。


    ここまで、IPhoneがフリーズしてしまう原因について解説をしてきました。原因の説明の中でアプリ使用時にフリーズすることがあると言いましたが、次は本体とアプリどちらに問題があるか切り分けができる確認方法を解説します。

    フリーズの原因がiPhoneかアプリかを見極める対処方法

    iPhone本体かアプリのどちらがフリーズしているのか見極める方法を説明していきます。


    とても簡単な方法で見極めることができるので試してみましょう。

    ホームボタンを2回押す

    iPhoneがフリーズしたときは、原因によって対処法が変わってきますので、まずはどこに原因があるのかを調べましょう。


    アプリの問題なのか、iPhoneの問題なのかを調べるには、ホームボタンを2回押します。


    ホームボタンを2回押して、画面に表示される内容によって判断できます。


    もし、アプリが閉じてホーム画面に戻ればフリーズの原因はアプリにあります。


    しかし、ホームボタンを2回押してもホーム画面に戻らない場合はiPhone本体がフリーズしていると判断ができます。


    アプリ、IPhone本体のどちらかにフリーズする原因がわかったところで対処方法について解説をしていきます。

    iPhone本体にフリーズする原因がある場合の対処法

    では、実際にiPhone本体にフリーズする原因がある場合をご紹介します。

    処理速度の低下

    iPhone本体が古かったりすると、最新のアプリやデータ容量の処理のキャパオーバーなどでフリーズすることがあります。

    アプリ自体は常に機能が増え最新になっています。そのため必要なデータ容量も増加傾向になるため処理をする負荷も増えます。


    しかし、iPhone本体が古いと処理速度に限界があり結果としてフリーズしてしまう可能性があります。

    iPhone本体の容量不足

    iPhoneにはそれぞれデータを保存できる容量が決められています。


    保存できる容量のことをストレージと言います。保存しているデータが多く余裕がなければ動作が遅くなり、フリーズする原因となります。


    まずはストレージの容量を確認して何が多くストレージ容量を占めているのか確認をしてみましょう。

    【内部ストレージの確認方法】

    ①ホームから「設定」を選択
    ②「一般」を選択
    ③「iPhoneストレージ」を選択



    仮に、空き容量が5%未満になると動作不良やフリーズを引き起こす原因になりますので、不要なアプリや写真などを削除していきましょう。


    アプリの容量として大きいのがゲームです。すでにやっていないゲームアプリなどがあれば削除して空き容量を作るようにして本体の負担を低減してあげるといいでしょう。

    OSのバージョンが古い

    iPhoneのソフトウェアやOSが古いことによってフリーズが発生する場合があります。


    OSのバージョンアップは機能の実装やバグ修正のために行われます。


    もし、OSのバージョンが古いなどあれば最新に更新をしてみましょう。


    OSのバージョン確認方法は以下でできます

    ①ホーム画面から「設定」を開く
    ②「設定」の中にある「一般」をタップする
    ③「ソフトウェアアップデート」をタップする


    最新のバージョンならば「お使いのソフトウェアは最新です」と表示され古いと「今すぐインストール」や「ダウンロードとインストール」と表示されます。

    iPhone本体に強い衝撃を与える

    故意的に落としたりする人はいないと思いますが、本体を落としたりなどの衝撃を与えてしまうと故障の原因になります。


    落としてしまい、iPhone本体に強い衝撃を与えた後にフリーズが頻発するようであれば本体のどこかに不具合が発生したことになります。

    アプリにフリーズする原因がある場合の対処法

    次にアプリが原因でフリーズする場合についてご紹介をします。

    アプリのバージョンが最新じゃない

    アプリも開発した会社が不具合やバグ修正のために不定期にアップデートを行なっています。


    なのでOSのアップデートと同様に常に最新の状態にしておくことが大切です。


    古いバージョンのまま使用しているとバグが修正されていない状態のためフリーズなどの不具合が発生する場合があります。


    iPhone本体は問題なく使用できるが、特定のアプリのみでフリーズが発生する場合はアプリのアップデートをして対処をしてみましょう。


    【アプリのアップデート方法】

    1、Apple Storeを開き、画面上の右側にあるアイコンをタップする。
    2、下にスクロールしていき、保留中のアップデートがないか確認する。
    3、アップデートをタップして、アップデートが終わるのを待つ。


    アプリのアップデートを行う際はWi-Fiに接続して行うことを推奨します。

    アプリ同士の相性による不具合

    iPhoneにはあらかじめインストールされているアプリと、購入後にみなさんが自分自身でインストールしたアプリがあります。


    種類によっては、この両者の相性の悪い事例も出てきます。


    仮に相性の悪いアプリが存在していた場合はフリーズが起こる可能性もあります。

    iPhoneがフリーズした時の対処方法について

    では実際にiPhoneがフリーズしてしまった時の対処方法について紹介をします

    再起動をする

    まず試したいのが「再起動」です。再起動をするだけでも治ることが多いのでまずは試してみましょう。


    【iPhoneの再起動方法】
    1、本体右側にあるボタンを電源OFFスライダーが表示されるまで長押しをする
    2、スライダーをスワイプして、電源が切れるのを待つ。
    3、電源が切れたら少しだけ時間をおいてから右側のボタンをAppleマークが表示されるまで長押しをする。

    再起動の操作をしてもiPhoneが反応しない場合は強制的に再起動をするしかありません。

    強制終了をする

    機種によって強制終了方法が異なるので機種別に強制終了方法を紹介していきます。

    iPhone6以前

    スリープボタンとホームボタンを同時に押して10秒ほどそのまま押し続けます。


    これによってシステムが強制的にリセットされます。


    強制終了されると、その後リンゴマークが表示されて起動開始し、数十秒くらい待っていると操作ができるようになります。


    リンゴマークが表示される前に指を離してしまうと再起動操作ができないので、必ずリンゴマークが出てくるまで待ちましょう。

    iPhone7

    iPhone7の強制再起動の方法はiPhone6とは異なります。


    iPhone7、iPhone7Plusを強制再起動させる場合は、音量を下げるボタンとスリープボタンを長押しします。


    ボタンを同時に長押ししていると画面が消えますが、そのままずっと指を離さないでいるとリンゴマークが表示されます


    リンゴマークが表示されたら強制再起動完了なので指を離します。


    リンゴマークがなかなかでなくて途中で指を離してしまう方もいますが、長押ししてしばらくしないとリンゴマークが出てきません。

    iPhone8以降

    最初に音量を上げるボタンを押してすぐ離し、次に音量を下げるボタンを押してすぐに離します。


    次にサイドボタン(今までのスリープボタン、電源ボタン)を電源が切れるまで長押しすると強制終了ができます。


    ここまで、フリーズが発生した時の対処方法について紹介をしましたが、それでもフリーズが頻発する場合は、しっかりと原因を明確にするためにも修理に出すことを検討してみましょう。

    iPhoneのフリーズが解消されない時の対処方法

    フリーズが発生した時に再起動や強制終了などを行なったにも関わらず、その後もフリーズが解消されない場合の対処方法についてご紹介をします。

    iPhoneを修理に出す

    何らかの原因でフリーズしている可能性があるのですが、自分では解決できないこともあります。


    iPhoneは精密機器なので、自分で修理をしてさらに悪化しては本末転倒です。ここはプロの修理業者に任せるようにしましょう。


    しかし、iPhoneがフリーズした場合、どこの修理店に出せばいいかわからないし、修理代もどのぐらいかかるのか比較したいと思う人も多くいると思います。


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    ぜひ、修理を検討される方は「リペアマン」をご活用ください。

    iPhoneを買い替える

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    今回はiPhoneがフリーズした原因と対処方法について紹介をしてきました。


    様々な対処方法を試してみて解決すれば良いのですが、もし解決しなかった場合は修理に出すことや買い替えることを検討してみましょう。