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iPhoneXRがフリーズしてしまう原因と対処方法とは

iPhoneXRがフリーズしてしまう原因と対処方法とは
  • iPhone X
  • 公開日:2019年02月28日

    私たちが、携帯電話と認知するスマートフォンですが、一般ユーザーが勘違いしてしまいがちなところが、精密機械であるということの認識があまりにも薄いというところです。iPhoneなどのスマートフォンには、コンピューターと同様のCPUなどの集積回路が組み込まれていますので、パソコンと同様の現象が起こり得るというところです。

    目次

    iPhoneXRがフリーズしてしまう原因

    iPhoneXSの廉価版として、認知されているiPhoneXRですが、コストパフォーマンスに優れているだけではなく、その性能も決してiPhoneXSに劣るものではありません。ただし、新機種といった側面からみても、まだまだ知られていない不具合も多く、メーカーの方でも対処に苦慮するといったことも少なくありません。さて、iPhoneの不具合で多いフリーズですが、iPhoneXRでも様々な理由によってフリーズしてしまうことがあるようです。

    CPUの処理スピードが追い付かない

    iPhoneXRが、フリーズしてしまう原因として、一般的に起こる可能性が高いのが、CPUの処理スピードが追い付かないといったトラブルです。スマートフォンは、あくまでもコンピューターであり、小型のパソコンと大差ありませんので、超小型化で便利な半面、なかなかCPUの処理強化がままならないといった側面を持っています。したがって、多くのアプリを起動させている場合、CPUの処理速度が追い付かずフリーズしてしまうのです。

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    修理内容

    指定なし

    機種

    指定なし

    アプリ同士が干渉している

    CPUの処理スピードが追い付かないのと同様に、iPhoneXRではアプリ同士が干渉してしまい、フリーズしてしまう可能性は、ほかの機種よりも多いといえます。なぜなら、iPhoneXRは発売されて間もないということもあり、アプリソフト会社側が、100%対応できていないということも考えられるからです。同様に、メーカー側でも、アプリの不具合などは、現実的に不可能ですので、ユーザー自身が対処しなければなりません。

    iOSの問題

    コンピューターは、オペレーティングシステムにより、アプリを含めすべての動作が正常に起動するようにシステム化されています。このオペレーティングシステムは、パソコンではOSと呼ばれるもので、iPhoneXRの正常な動作を促し、様々な不具合やトラブルを未然に防ぐ為にも、定期的に更新して常に最新の状態に保っていく必要があるのです。iOSの情報は、設定の項目から確認できますので、常に把握しておきましょう。

    iPhoneXRがフリーズした時の対処方法

    iPhoneXRが、フリーズしてしまう原因は、いくつもの要因が重なった場合に起こるケースもあり、メーカー側でもなかなか把握しにくいという側面を持っています。なぜなら、アプリの仕様や干渉の不具合など、現実的にメーカー側で数万ものアプリを把握することが難しいからです。そこで、フリーズしてしまった時の対処方法として、ユーザー自身がいくつかの方法を試してみる必要があるわけです。

    マルチタスクを終了させる

    タスクとは、コンピューターで処理される単位ですが、スマートフォンの場合は、主にアプリケーションでの作用を示しています。この作業を複数こなすことで、スムーズな動作を可能にしたのが、マルチタスクというわけです。しかし、あまりにも、アプリを入れすぎて作業量が多くなり過ぎてしまうと、フリーズする原因となります。アプリを起動させていない状態でも、自動的に更新確認などを行っていますので、マルチタスクを終了させる方法は有効な手段となります。また、念の為に、再起動することをお勧めします。

    iOSをアップデートする

    iOSは、iPhoneにおけるオペレーティングシステムですが、常に最新の状態に保つことで、あらゆる不具合に対して、未然に対処することになります。iOSのアップデートは、主に年に一回程度の大型アップデート、数カ月に一度程度のアップデートがあります。重要なのは、頻繁に行う数カ月程度のアップデートで、不具合などの修正パッチなどに対処するデータが多い為、必ず定期的なアップデートを心がけておきます。

    内部ストレージの空き容量を増やす

    ストレージとは、私たちがiPhoneXRなどを利用して、写真や動画などを撮る際に、保管しておく場所のことをいます。この内部ストレージがいっぱいになってしまうと、動作不良を起こしてしまい、フリーズの原因となってしまいます。そこで、内部ストレージの空き容量を増やす方法として、三つの方法をお勧めします。その方法は、iTunesなどを利用してPCへの移動、キャッシュの削除、不要なアプリの削除といった方法になります。

    原因となっているアプリをアンインストールする

    アプリをアンインストールするにあたって、アンインストールしたはずなのに、完全に削除しきれなかったという経験のある方が、意外と多いのではないでしょうか。これは、運営元のサーバーに、アカウントなどのデータがそのまま残されていることが原因で、まずは運営元にあるアカウントを先に削除しておかなければなりません。アンインストールの一番簡単な方法として、表示されているアプリのアイコンを長押しする事で、簡単に削除することができます。

    「サイドボタン」と「音量ボタン」を長押ししてシャットダウン

    iPhoneXRの電源を切る方法として、通常の電源オフと強制リセットといった方法があります。X以前のiPhoneは、サイドボタンの長押しが電源オフでしたが、iPhoneXRではSiriが起動してしまいますので、サイドボタンと、音量ボタンを長押ししてシャットダウンといった方法をとります。注意ポイントとして、長押しではなく単に双方のボタンを押しただけでは、スクリーンショット機能となりますのでご注意ください。

    iPhoneXRのフリーズが頻繁に起こる場合

    iPhoneXRがフリーズしてしまい、様々な対処方法を試してみても、どうしてもフリーズが頻繁に起こる場合、最終的にはiPhone修理専門のショップに出向くことになります。ただし、アップルの公式サイトなどでは、こうしたフリーズの原因が確定されている場合もありますので、必ず先に確認しておきましょう。最終的に修理が必要だと判断した場合、大きく分けて三つの方法で修理依頼を行うことになります。

    キャリアショップに故障修理を依頼

    キャリアショップとは、日本国内でiPhone販売を取り扱うショップの事で、au・Docomo・ソフトバンクといった日本3大キャリア以外にも存在します。各キャリアショップでは、メーカー保証とは異なる独自の保証システムがあり、加入することによって様々な保証を受ける事ができます。こうした、キャリア保証のサービスに加入していれば、キャリアショップに故障修理を依頼しましょう。

    AppleStoreに修理依頼する

    iPhoneXRを購入して、1年未満であれば無条件にメーカー保証を受けることができます。また、AppleCare+に加入していれば、さらに延長期間が長くなり、最大で2年間の保証を受けることができます。メーカー保証の有利な点は、キャリア保証サービスと比べても、修理料金が格安で済むということにあります。したがって、修理を行わなければならない場面となった場合、まずは保証書を確認して保証期間が残っているのかを確かめておきましょう。

    iPhoneの修理ショップに持ち込む

    故障してしまったiPhoneXRの修理の場合、修理状況によっては、iPhoneの修理ショップに持ち込む方が、AppleStoreやキャリアショップに持ち込むよりも、修理料金が安上がりになる場合もあります。保証期間が切れてしまっている場合は、無条件でiPhoneの修理ショップを選択しますが、メーカーやキャリアの保証期間が残っている場合は、故障の具合によって、持ち込むショップを決めるといった方法もあります。

    まとめ:iPhoneXRのフリーズした時の対処法をチェックしよう

    発売されて間もないiPhoneXRですが、これまでのiPhoneの対処方法で回復する事もよくあります。したがって、フリーズしてしまう原因をしっかりと確認し、まずは自分でできる対処方法を試してみましょう。最終的に、フリーズが全く治らない場合は、専門のショップに持ち込む事になりますが、どの選択肢が一番よいのかを確認する事も大切です。

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    指定なし

    機種

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