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iPhone5sがフリーズする原因・電源が切れない時の対処方法とは?

iPhone5sがフリーズする原因・電源が切れない時の対処方法とは?

Iphone support 320 100


  • iPhone 5s
  • 公開日:2018年08月31日   更新日:2019年09月23日

    iPhone5sを使っていて、突然フリーズしてしまうことがあります。

    突然のことでどうしていいか分からず困ってしまいますが、フリーズするにも必ず原因があります。

    まずは原因を確かめましょう。

    フリーズしたときの対処法を紹介します。

    iPhone5sがフリーズする原因

    液晶にヒビが入っている

    iPhone5sが突然フリーズする原因として考えられるのが、液晶のヒビです。

    指で強くタップしたくらいではビクともしませんが、液晶画面はガラスですから落としたり衝撃を受けたりすればヒビが入ります。

    ヒビが入るということは、それ以前に落下させたかどこかにぶつけたかですよね?

    このとき内部の部品やパーツが衝撃により破損している可能性があります。

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    修理内容

    指定なし

    機種

    指定なし

    容量不足になっている

    iPhone5sの本体がフリーズする場合の原因は、容量不足の可能性が高いです。

    容量の空きがないくらい目いっぱいデータをスマホに保存していると、iOSの処理能力が追いつかずに重くなってきます。

    iPhone5sのキャパギリギリだとその分負荷も大きくなるので、それに耐えられず本体がフリーズしてしまいます。

    バッテリーが劣化し膨らんでいる

    iPhone5sのバッテリーは普通に使っていても、寿命は3年くらいだと言われています。

    普通に使っていてもバッテリーは劣化しますが、ヘビーユーザーならバッテリーにかかる負担も大きくなるので劣化も早くなります。

    iPhoneのバッテリーにはリチウムイオン電池を使用していますが、酷使するほど電池内部が劣化してガスが発生します。

    電池は密閉されているので、ガスの逃げ場がなくバッテリーが膨張します。

    この時点で相当バッテリーには負荷がかかっているので、それに耐え切れずフリーズしてしまうことがあります。

    アプリが重い

    アプリを使うだけでも電池を消耗します。

    使っていないつもりでも、バックグラウンドで動いていれば電池を消耗しますので、充電の頻度が高くなり寿命も早まります。

    処理しなければいけないデータが多いと、バッテリーへの負荷も大きくなり重くなってしまうのです。

    iPhone5sがフリーズした時の対処方法

    電源を落とす

    動作がiPhone5sのキャパを超えると、フリーズします。

    こうなると電源をオフすることもできません。しかしそのままにもしておけないので、強制的に終了させるしかありません。

    電源スイッチ・ホームボタンを押して強制再起動する

    iPhone5sがフリーズすると、電源オフすらできなくなります。

    この場合は強制終了後に再起動させます。

    再起動の方法は機種による違いもありますが、iPhone5sはホームボタンと電源ボタンを同時に長押しすれば強制的に終了させられます。

    ただし強制終了させると、フリーズした時に操作していた内容が消えてしまうこともあります。

    iPhone5sがフリーズして再起動もできない時の対処方法

    電池が切れるまで放置する

    状況によっては、iPhone5sがフリーズしてしまい一切の操作ができず、強制終了すらできないことがあります。

    この場合は、電池が切れるまで放置して、電池が切れてから充電し再起動してみましょう。

    iTunesから初期化する

    何をやっても解決しない場合は、iTunesから初期化する方法を試してみてください。

    ただしこの方法は工場出荷時の状態に初期化するので、データは全て消えてしまいます。

    設定した内容もリセットされるので、最終的な手段としておすすめします。

    iTunesから初期化する場合は、パソコンが必要です。

    パソコンに最新版のiTunesをインストールしてあることを確認したら、ケーブルでiPhone5sをパソコンに接続します。

    あとは画面の指示に従って操作すれば、工場出荷時の状態に初期化されます。

    iPhone修理店で修理する

    iTunesから初期化は最終的手段と言いましたが、環境によっては初期化すらできないことがあります。

    こうなるともう自力では対応できないので、ApplestoreかiPhone修理店に持って行き、理由を説明して修理してもらうしかありません。

    ただしこの場合も今までのデータは全て消えてしまう可能性が高いです。

    iPhoneは機種に限らず、突然フリーズすることも多いので、日頃からこまめにバックアップを取る習慣をつけておくといいでしょう。

    バックアップさえ取っておけば、初期化してもデータを復元できます。

    バックアップを取っておかずに、データが消えてしまい友達と連絡が取れなくなるというケースも少なくありません。

    ログインするのに必要なIDやパスワードも、適当に決めてしまうとデータがない場合それも使えなくなってしまいます。

    重要なIDやパスワードは、メモやノートに記録しておくと安心です。

    まとめ

    iPhone5sは突然フリーズすることが多いと言われています。

    使用頻度やバッテリーの消耗具合、本体の状態による多少の違いはあります。

    もし、フリーズした場合はいくつかの対処法があるのでそれを試してみてください。

    しかし何をしてもダメなこともあります。

    最終的には初期化するか修理を依頼するかになりますが、長く使っていればiPhone自体の寿命で使えなくなってしまうこともあります。

    バックアップを取っておかないと、大切なデータを失いますのでバックアップを取る習慣を付けることをおすすめします。

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    修理内容

    指定なし

    機種

    指定なし