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iPhoneXが発熱する問題を改善できる方法とは?

iPhoneXが発熱する問題を改善できる方法とは?
  • iPhone X
  • 公開日:2018年12月02日

    iPhoneX発売から、1年余りですが、すべての面において機能性が格段に上がり、その実用性やハイレベルなカメラ機能に、かなり満足しているのではないでしょうか。画面から Homeボタンが無くなったことから、かなりすっきりとし、かなり見やすくなった画面は、写真や動画にと様々なパフォーマンスを見せてくれます。しかし一方で、少なからずトラブルが発生しているようです。

    目次

    iPhoneXが発熱しやすくなる原因とは?

    一部のiPhoneXユーザーたちの間で、本体が発熱しやすいとか発熱は収まらないといった話題が出ています。また一方で、普通に使用していても、特に問題はなく発熱するような事はないと、どうやらさほど問題視されていないユーザーもいます。

    現在のところ、アップルの公式サイトでも、発熱に関する問題などの書き込みがないことから、何が原因であるのかまた一部のユーザーだけの問題であるのか、詳しくはわかっていません。しかし、これまでのiPhoneでも、こうした発熱のトラブルは、珍しくないものでしたので、恐らく同じような原因が症状の元となっている可能性が高いと思われます。そこで、一般的に知られる発熱の原因を挙げてみましょう。

    本体内部が熱を持っている

    まず、iPhoneXの発熱の原因ですが、手っ取り早いのは、手で本体を触ってみて、どこが一番熱いのかを探ってみる事でしょう。iPhoneXの場合、発熱の原因がどこにあるのかわかりにくいようです。というのも、iPhoneXのバッテリーはかなり大きく、二つのバッテリーが搭載されていますので、本体の大部分を占めているからです。

    ともあれ、あまり熱くなり過ぎていると、誤作動や不具合の原因ともなりかねませんので、即座に本体の使用を控えて冷やす事に専念しましょう。iPhoneXはこれまでのiPhoneシリーズよりも、さらに強固な密閉性が実現され、防じん防水機能にかなり優れていますが、かといって水に浸してしまうのも考えものです。

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    周囲の環境によって発熱している

    iPhoneXの発熱は、周囲の環境によっても、熱くなりやすいという事は、どなたでもお分かりいただけるでしょう。夏場で気をつけなければならないのは、直射日光による影響で、ついそのまま放置してしまった場所が、窓際や炎天下の場所であった場合は、電源を切っていてもかなり本体が熱くなってしまいます。

    また冬場に気をつけなければならないのは、ヒーターやエアコンなどのそばにおいてしまう事で、これも同様に発熱の危険性があります。特に、遠赤外線などを使用するヒーターは、話していたつもりでも、思ったよりも厚くなってしまいがちなので、近くに置かない工夫が必要となります。

    バッテリーから発熱している

    iPhoneXのバッテリー部分は、これまでのiPhoneシリーズでは異なり、一つではなく二つ搭載しているのが、最大の特徴となっています。当然、バッテリー容量は10.35Whとかなり多く、それだけにバッテリーの発熱は、特に気をつけておかなければなりません。

    iPhoneXのバッテリーは、本体の左上部分から中央した部分にかけて、二つのバッテリーを組み合わせた、L字型に配列されています。iPhoneXの本体を見てお分かりのように、バッテリーそのものもかなり薄型に設計されていますが、非常にパワフルなバッテリーですので、非常に高価な事が予想されます。それだけに、バッテリーの発熱は、劣化を促進させますので、発熱には特に気をつけたいものです。

    iPhoneXが発熱した時の対処方法

    iPhoneXの売りとしては、これまでのiPhoneの中で、最高レベルの防じん防水機能を持ち、その水準は完全防水よりも、ワンランク下のIP67等級といいますからかなり驚きの水準です。具体的には、お風呂程度の水深であれば、30分程度は問題がないとされていますが、あくまでも完全防水ではありませんので、iPhoneXが熱くなったからと言って、冷たい水の中に浸けるのだけはおやめください。

    というのも、iPhoneの場合、水没事故に対しては補償が一切聞きませんので、万が一のことを考えてもわざわざ実験する必要がないという事です。それでは具体的に、iPhoneXが発熱した場合、どういった方法で対処すればよいのかを説明いたしましょう。

    冷房が効いた涼しい部屋に置く

    iPhoneXが発熱した時の対処方法として、なるたけ自然環境の下で冷やす事を考える事が大切です。夏場などでは、冷房が効いた涼しい部屋に置くのも一つの方法ですが、冷えるからと言って、直接エアコンの風があたるような場所においてはいけません。なぜなら、熱い状態から、急激に冷たい場所へと持ち込んでしまうと、急激な環境の変化でiPhoneXの内部の空気が、結露してしまう可能性があるからです。

    ご存じの通り、iPhoneXは非常に機密性が高く、内部に結露した水分は、解体しない限りは外へはほとんど放出されないのです。これは、冬場など極寒な場所から、暖かい室内へと持ち込む際も、十分に気をつけておかなければならない行動です。

    iPhoneのケースや保護フィルムを外す

    iPhoneXは、これまでのiPhoneシリーズの中でも価格は10万円以上と、かなり高価な事で知られています。最近では、落下防止措置の為に保護フイルムのほかにもケースに入れ、さらにカバーで保護するといった方が随分増えてきました。

    特に、iPhoneXの場合は、Phone 8や8 Plusと同様に、ワイヤレス充電に対応している為、背面もガラス素材でできています。したがって、iPhoneXの場合は、カバーまで付けて重装備にするのは、落下防止対策としてもかなり効果的な方法と言えるでしょう。しかし一方で、非常に機密性が高く、いったん熱がこもってしまえば、なかなか排出しにくいiPhoneXですので、あまりに熱いと感じたら、ケースや保護フィルムまで外すくらいの考えをもった方がよさそうです。

    アプリをすべて終了させる

    意外かもしれませんが、iPhoneXが何らかの原因で熱くなってしまった場合、冷ます前に使用していたアプリをすべて終了させておくと、かなり効果的なケースもあります。というのは、アプリは使用していない際にも、更新情報やアップデート情報などを取得する為、時より自動的に情報を更新している場合があります。その為、アプリを完全に終了させておく事で、ある程度の対応策にもなるというわけです。

    また、熱をもつ原因そのものが、アプリにある可能性も大いに考えられますので、使用しないアプリは常に終了させておくのが、無難という事になります。アプリをたくさん起動させていると、それだけ消費電力が多くなり、バッテリーの消耗にもつながるのです。

    充電のケーブルを外す

    iPhoneXのバッテリーは、これまでのiPhoneとは異なり、2基のバッテリーを積んでいます。iPhoneXを手に取った方はお分かりの事ですが、iPhoneXの媒体ケースに収まるほどの、超薄型バッテリーがL型に組み込まれています。

    当然の事ですが、その容量はかなり大きく、発熱がバッテリーをともなっている場合は、かなり高温になることが予想されます。リチウムイイオンバッテリーは、高温時の場合劣化を促進する事がわかっています。したがって、過充電など高温になりやすい状況を、ユーザー自身が気をつけなければならないという事になります。また、過度な充電を抑制する為にも、100%の充電を常に行うのではなく、80%以上であれば十分とお考え下さい。

    バッテリー消耗が多いアプリをアンインストールする

    不要なアプリを、アンインストールする事は、これまでのiPhoneでも推奨されてきました。それというのも、アプリが増えれば増えるほど、バッテリーの消耗が大きくなり、それに対して消費電力もかさんでくるからです。

    iPhoneXで使用されるバッテリーは、2基搭載とかなり強力なものですが、これまでのリチウムイオン電池と同様に、何度も充電を繰り返すと劣化も早まってくるのです。したがって、バッテリーを少しても長く持たせる為にも、なるべく電気を消費しないように心がけておきましょう。また、使用しなくなったアプリなどは、正規の手順を踏んで、きちんとアンインストールをしましょう。

    iPhoneXを冷やす時にしてはいけない事

    世の中には、常識としてやってはいけない事でも、ついやってしまいがちといったものがあります。熱いお湯をガラスの瓶の容器に入れてしまい、割らしてしまったり、電子レンジを乾燥機代わりに使用してしまったりと、笑うに笑えないといった事も多々あるものです。

    そこで、どなたでもついつい、やってしまいがちな点iPhoneXを冷やす時にしてはいけない事を、いくつか挙げてみましょう。過去にやってしまった、といった経験のある方も、これを機会にこうした行動は、絶対やってはいけないNG行動だという事を、はっきりと理解しておいて下さい。場合によっては、補償対象とならないケースもありますので、必ずご注意ください。

    保冷剤などで急に冷まそうとする

    生ものの食品や食べ物の保存や、風邪をひいた際の便利グッズとして、保冷材を挙げる事ができますが、どこのご家庭も大なり小なりこうした保冷剤が、冷蔵庫の冷凍室に保管されているのではないでしょうか。特に、夏場の熱帯夜などは、枕元に入れておくと、かなり涼しくぐっすりと眠れるものです。

    iPhoneXを冷やそうと考えた時に、真っ先に思い出すのは、ほとんどの方がこの保冷材なのではないでしょうか。確かに保冷材は、氷の代用品として、優れた冷却力を発揮しますが、iPhoneXにお使いになるのだけはおやめください。なぜなら、iPhoneXの本体が発熱した状態で保冷材を使用してしまうと、本体内部で結露が生じてしまい、それが故障の原因となってしまうからです。

    水をかける、水につけて冷ます

    iPhoneXは機密性がとても高く、その安全の規格であるIP67といった保護等級を有しているほどです。確かに、その能力は、1m程度の深さで水没したとしても、30分程度は何ら問題はないといった話もあります。しかし、本来iPhoneXは、水中で使用するものではなく、あくまでも防水機能が付けられているだけですので、水の中に浸けてしまうのは少し乱暴すぎます。

    さらに言えば、iPhoneはどの機種でも、必ず水没マークといったものが付属されています。これは、メーカー修理などの際に、水没事故によって故障が起きたのか、確認するためのマーカーで、この水没マークが赤く変色していると、水没事故ありとみなされるわけです。

    まとめ

    ユーザーによっては、お持ちのiPhoneXが発熱しやすいといった問題が、少なからず発生しているようですが、まずは落ち着いて対処することが大切です。発熱を改善できる方法はいくつかありますので、まずはそれを実行してください。水などに浸けるのはNGで、水没事故ありとみなされた場合は、保証を対象外となってしまいますので気をつけください。

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