検索

事業者様向け

iPhoneXRの特徴!発熱はどのくらい?

iPhoneXRの特徴!発熱はどのくらい?

Iphone support 320 100


  • iPhone XR
  • 公開日:2019年02月28日   更新日:2020年09月14日

    iPhoneのアプリなどを長い間使い続けていると、どうしても気になってくるのが、本体が熱くなってしまう事です。

    特に、ゲームアプリや動画など、ある程度の容量を必要とするアプリケーションは、本体に負担がかかりやすくどうしても発熱しやすくなってしまいます。

    そこで、iPhoneXRの特徴と合わせて、対処方法などを理解しておく必要がありそうです。

    iPhoneXRの特徴

    2018年10月に、発売されたばかりのiPhoneXRですが、まだ手に取っていないユーザーの方たちは、その機能がうまく把握できていないのではないでしょうか。

    そこで、iPhoneXRの特徴は、どういったものなのかを、基本的なスペックとともに簡単に解説してみましょう。

    6種類のカラーバリエーション

    まず、iPhoneXRのモデルラインナップには、6種類ものカラーバリエーションがあるということです。

    カラーは、レッド・イエロー・ホワイト・コーラル・ブラック・ブルーからチョイスできます。

    これは、先行発売のiPhoneXSやMAXの3種類に比べてもかなり多いでしょう。

    ただし、人気の色などは、在庫不足などによって、その日のうちに手に入らない場合もあります。

    高速化されたワイヤレス充電

    iPhoneXより、ワイヤレス充電が可能となりましたが、iPhoneXRでもこのワイヤレス充電機能が継承されています。

    ただし、購入時に付属品として入っていませんので、ワイヤレス充電機能を利用する際には、専用の機器を購入する必要があります。

    選択の目安として、高速充電を実現するには、ワット数が大きい物を選ぶ・コイルの数で選ぶの、2点に着目していきましょう。

    液晶オールスクリーン

    iPhoneXRには、Liquid Retina HDディスプレイ及び、オールスクリーンLCD Multi-Touchディスプレイが採用されています。

    iPhoneXSなどに採用されている、有機ELディスプレイと比べると、画質は劣ってしまいますが、コストを下げる為のやむを得ない対策でしょう。

    発熱は比較的少ない

    iPhoneXRの一番優れている面は、バッテリーの容量やバッテリーの持ち時間が、これまでのiPhone史上最高レベルというところです。

    2942mAhという大容量は、最高スペックを誇るiPhoneXSやMAXよりも優れており、発熱も比較的少ないと言われています。

    iPhoneの発熱の原因

    iPhoneXRに採用されている、リチウムイオン電池は非常に高性能で、通常の使用頻度であれば、二日間は十分に持つとまで言われています。

    また、発熱の頻度も低いとされていますが、長く使い続けていく為にも、発熱をできるだけ抑える必要があります。

    電池消費の激しいアプリを長時間使っている

    バッテリー消費の、比較的激しいと言われているアプリには、高画質のタイプやアクションゲームなど、画面切り替えの多いものが考えられます。

    しかし、手軽に調べる為に、設定画面からバッテリーの使用状況を確認すると、簡単に調べる事ができます。

    画面の明るさをMAXで長時間使っている

    意外とiPhoneXRで、消費電力の高いのが画面の明るさです。

    画面が明るければ、とても使いやすいものですが、長時間使用していると、どうしても消費が早まってしまいます。

    そこで、普段使用する際には、省エネモードに切り替えて使用するとよいでしょう。

    湿度の高い場所に放置した

    iPhoneは、コンピューターを搭載した精密機械という事もあり、極端な低温や高温には非常に弱く、バッテリーの性能も弱まってしまうのです。

    また、湿度が高いと、本体に及ぼす影響も強く、バッテリーの劣化が早まってしまいます。

    iPhoneが発熱が続く時の対処方法

    これまでのiPhoneと比べても、iPhoneXRは比較的発熱しにくいと言われています。

    しかし、適切に使用していても、何らかの原因でiPhoneXRが発熱してしまうことも考えられます。

    特に、継続して発熱が続く場合は、いくつかの項目を確認してみましょう。

    充電器を純正にする

    iPhoneXRは、ワイヤレス充電に対応していますが、充電速度からいえば、Lightningケーブルでの急速充電が催促です。

    しかし、このケーブルに純正を使用していない場合、正常な充電が行われないことも多く、発熱の原因ともなります。

    バッテリーの初期不良

    iPhoneXRの発熱の原因として、一番多く起こり得るのが、充電の際にiPhoneXRを使用してしまうことです。

    しかし、原因が全く見当たらないといった場合は、バッテリーの不具合があるかもしれません。

    バッテリーの初期不良の場合は、無料での交換が可能です。

    iPhone本体の故障

    iPhoneXRの発熱の原因が、iPhone本体の故障にある場合は、対処方法は一つしかありません。

    まず、メーカーの保証期間が残っているなら、Apple shopかApple正規プロバイダに、持ち込む事をお勧めします。

    まとめ:iPhoneXRの発熱時の対応をしよう

    比較的、発熱が少ないと言われているiPhoneXRですが、充電時に本体を使用したり、長時間アプリなどを使用している場合は、どうしても発熱しやすくなります。

    また、正しく使っているつもりでも、発熱の原因が分からない場合は、Apple shopかApple正規プロバイダに持ち込み、相談をするのも一つの手段です。