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iPhone Xのタッチパネルが反応しない場合の対処法

iPhone Xのタッチパネルが反応しない場合の対処法
  • iPhone X
  • 公開日:2018年12月02日

    iPhoneXからは、これまでiPhoneの特徴の一つであった、中央下のHomeボタンが無くなる事になりました。これによって、表面がフルに使用できるようになり、さらに液晶画面が広く感じたといった方も多いのではないでしょうか。発売されて、まだ1年足らずということもあり、いくつかのトラブルの原因がはっきりしていませんが、今後のメーカー対応を待ちたいものです。

    目次

    iPhoneXのタッチパネルが反応しない原因とは

    iPhoneXは、初代iPhoneから数えて10代目という事で、アップル社の総力を挙げて企画されたものです。iPhone8まで発売されているのに、9を飛び越してしまいXとなったのも、そういった経緯があったからです。しかし、メーカーの総力を挙げて開発されたという事もあり、その機能性は驚くほどにかなりハイスペックなマシンとして、大々的に発表されました。

    しかしその一方で、購入したばかりだというのに、不具合やトラブルが頻発してしまうといったケースが、一部のユーザーの間で見られるようになりました。その一つが、タッチパネルが反応しないというものです。

    画面が汚れている

    今では、タッチパネル方式の機器が、さほど珍しくなくなってきましたが、それはやはりiPhoneの普及に起因するものでしょう。タッチパネルの構造には、様々な方式が採用されていますが、一番多く普及しているのが抵抗膜方式と呼ばれるものです。

    一部のスマートフォンなどでも採用されていますが、iPhoneのタッチパネルの場合、静電容量方式の中でも、投影型静電容量方式といったシステムが使われています。この方式によって、高精度な高速応答マルチタッチ操作を実現しているのですが、皮脂やほこりなどが付着しやすく、画面が汚れていると誤動作の原因ともなってしまいます。

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    アプリケーションが裏で起動している

    アプリケーションが裏で起動しているとは、いったいどのような事を意味しているのでしょう。コンピューターにあまり詳しくない方などは、何のことやらさっぱりわからないとは思いますが、iPhoneXを始めとするスマートフォンは、様々なアプリを使用する事で、多種多様な楽しみ方ができるものです。

    実はこうしたアプリは、実際に起動していなくとも、バックグラウンドで自身のデータ更新などを、自動通信で確認しているのです。いきなりお知らせで、アプリのアップロードなどが画面上に出るのもこうした事で、アプリが多ければ多いほど、こうしたタスクが増えてしまい、時には支障をきたす事もあるのです。

    OSが対応していない

    OSとは、オペレーティングシステムの事で、コンピューター機器であれば、どのような機種でもこのOSが組み込まれている事になります。スマートフォンの場合、このOSにあたるものが、AndroidとiOSでご存じの通りiPhoneXはiOSがオペレーティングシステムとして採用されています。

    iPhoneXの画面が、反応しないといったケースの場合、時として更新を忘れていて、iOSが古いバージョンのままだった可能性もあります。iOSの更新データの中には、不具合などのパッチデータが含まれている事もあり、更新して改善される事もあります。

    iPhoneXが反応しない時に試したい対処方法

    冬場など、一般に売られている手袋などを装着している際に、iPhoneXが全く反応しないといった、経験をされた方がいらっしゃると思いますが、これはiPhoneが、タッチパネルに投影型静電容量方式を採用しているからです。

    多くの方がお気づきのように、人間の体は電気を通しますので、iPhoneXの表面の静電気に、指を反応させてその位置情報を認識しています。つまり、タッチする側で、こうした反応が防がれてしまうと、タッチパネルが反応しないといった事が起きてしまうわけです。それ以外にも、反応しないといったケースがありますので、これまでにわかっている対処方法をいくつか試してみましょう。

    いったん電源を落とす

    iPhoneXに限らず、多くのiPhone製品で効果があるのが、いったん電源を落とすといった方法です。ただし、iPhoneXからはHomeボタンがなくなりましたので、これまでのiPhoneシリーズとは異なる方法で、電源を落とす事になります。

    iPhoneXでの電源オフの方法は、電源オフのスライドスイッチを表示させる事で、通常の電源オフを行う事になります。方法は、サイドボタンと音量を上げるボタン、あるいは下げるボタンを同時押しすると、電源オフのスライドスイッチが表示されますので、横にスワイプして電源をオフにします。

    音量+と-ボタン・電源ボタン長押しで強制再起動

    強制再起動とは、リセットを意味していますので、様々なアプリを起動していても、いきなり強制終了させてしまいますので、iPhoneX本体の負担が大きく、できれば頻繁に行わない方がよいでしょう。しかし一方で、多くのトラブルを解消する方法としては、かなり有効な手立てであることは間違いありません。

    リセットの方法は、音量+と-ボタンを一回ずつ押し、サイドボタン長押しします。Appleロゴが表示されたら、ボタンを放しても強制再起動が始まりますが、フェイスIDでのログインができませんので、パスコードでロック解除します。

    柔らかに布で画面を拭く

    iPhoneXを始めとする、すべてのスマートフォンでは、指で直接操作するタッチパネル方式が採用されています。特別な技術を必要としませんので、どなたでも簡単に操作できることから、様々な電化製品でもこのタッチパネル方式が使用されるようになってきました。

    ただ難点としては、指から付着した皮脂などにごみやほこりなどが付着してしまい、動作不良を起こしてしまうといったケースもみられます。そこで、タッチパネルの画面を、常に清潔に保つ為にも、時々柔らかな布で画面を拭き取っておきましょう。

    充電ケーブルを抜く

    めったにある事ではありませんが、iPhoneXを使用している際に、充電ケーブルが原因で様々な誤作動が起きるケースが知られています。特に、純正ケーブルではない充電ケーブルを、使用している際に起こりやすいとされていますので、やはり充電ケーブルには、アップル純正のケーブルを使用したいものです。

    特に、充電中に、こうしたタッチパネルの不具合がみられる場合は、充電ケーブルが原因である事がかなり濃厚で、すぐにでも充電ケーブルを交換することをお勧めします。

    設定→「タッチ調整」「保持継続時間」を確認する

    iPhoneXを使用している際に、タッチパネルが反応しなくなった、あるいは反応が鈍くなってしまった場合には、柔らかに布で画面を拭く、あるいはケーブルが刺さったままになっていないかを確認し、いったん電源を落として再起動させてみます。

    この一連の作業で、どうしても改善されない場合は、タッチパネルの設定がうまくいっていない事が考えられます。対応策として、設定画面からパッチ調整を選び、保持継続時間が適切であるのかを確認しましょう。この保持継続時間が、極端に長くなっていたり短くなっていたりすると、誤作動のもとになってしまいます。

    最新バージョンのOSにアップデートする

    様々なトラブルを解消する方法として、常にiPhoneXを最新のiOSにアップデートしておくといった事は、iPhoneユーザーとして、もはや常識と言えるでしょう。ただ、iPhoneX本体をカバンの中に収納していたり、ほかの場所に置いていたりすると、お知らせのアップデート情報に気付かないという事も考えられます。

    特に画面上をクリアしてしまうと、お知らせもすべて消えてしまいますので、こうした更新情報を知らないうちにスルーをしてしまう事も考えられます。そこで、定期的に設定ボタンで、更新情報を確認しておく事も大切です。

    対処法でも改善しない場合対応方法

    これまでに、iPhoneXのタッチパネルが、反応しないあるいは鈍くなってしまった場合の対処法として、いくつかの解決策を上げてきましたが、そのどれもが該当せず、改善されないといったケースも当然あります。

    普段からiPhoneXをお使いの皆様方にとって、タッチパネルが反応しないという事は、iPhoneX自体が操作不能になってしまった事を意味しています。したがって、少しでも早く元の状態を取り戻す為にも、早急に対応していく必要があります。そこで、どうしてもタッチパネルの問題が改善されない場合は、次のいくつかの方法で対応していきましょう。

    Appleサポートに相談する

    Appleサポートは、アップル製品のすべての修理や相談に際して、かなり心強い存在として知られています。ただし、修理を行わなければならない場合、1年保証かAppleケア+に加入していないと、かなり高額な修理費を請求されてしまいます。

    また、相談に関して言えば、24時間対応しているのも、Appleサポートならではの対応です。最近では、非常にかかりづらい電話サポートよりも、即座に対応可能なチャットでの相談依頼が、かなり便利です。以外にも、相談したらすぐに解決してしまったといったケースも、意外と多いものです。

    キャリアの相談窓口に修理依頼する

    キャリアの相談窓口は、Appleサポートとは個別に、相談や修理などを行ってくれる場所として知られています。日本のキャリアには、AUやソフトバンク、Docomoが知られていますが、キャリア独自のサポート保証も完備されていますので、Appleの保証が切れてしまったといったユーザーであれば、キャリアの相談窓口に修理依頼するのも一つの方法です。

    店舗によっては、大変込み合う事も予想されますので、あらかじめ不具合の内容や予約をしておき、改めて出向くことをお勧めします。

    iPhone修理店に持ち込む

    iPhoneの専門修理店には、Appleストアと同様のサービスが受けられる、アップル正規サービスプロバイダもありますので、保証期間内であれば、こうしたプロバイダを利用するのも一つの方法です。ただし、Appleストアやプロバイダは、細かい修理などはほとんど受け付けていません。

    そこで、もう一つの方法として、町中などでよく見かけるiPhoneの専門修理店に持ち込む事です。修理の箇所にもよりますが、短時間で修理を行い、修理費用も格安の場合が多いので、コストパフォーマンスを考えれば、こちらの修理店も視野に入れておきましょう。

    まとめ

    iPhoneXのタッチパネルが反応しないケースは、iPhoneユーザーたちにとって、使用不能を意味していますので、すぐにでも対処しておきたいものです。いくつかの対処法をご紹介しましたが、そのどれもが改善されない場合は、すぐに頭を切り替えて、iPhone修理店に持ち込む事を視野に入れましょう。

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