検索

事業者様向け

スマホがタッチに反応しない時に考えられる原因・対策方法

スマホがタッチに反応しない時に考えられる原因・対策方法
  • スマホ全般
  • 公開日:2018年12月31日

    スマホがいくらタッチしても反応しないと、もはや壊れたかとがっかりしますが、実は意外なところで使い方を、間違えていたことが原因な時もあるのです。今回はスマホがちゃんと反応してくれない時の原因と対処方法についてまとめています。

    目次

    スマホをタッチしても反応しない時の原因とは

    液晶が汚れている

    スマホの液晶画面の構造について理解しておきたいのですが、なぜ指で軽く触れただけでスマホが反応するのでしょうか。しかも最新機種はホームボタンさえありません。その理由は静電気がパネルの表面を覆っている点をあげることができます。静電気が指で触るたびにセンサーに反応して、タッチ場所を読み取るなどの作動をしているのです。

    電気が走っていると聞くとなにやら怖いものような印象を受けますが、静電気はまったく害がないものですから、心配ありません。指紋認証がスマホ自慢のテクですが、これもすべて静電気の原理です。難しく言えば静電容量方式という方法をとっているのです。

    ですからいくら強く圧をかけても変化はありません。ではなぜ反応してくれないかというと、原因の1つは液晶画面に油汚れやほこりあるいは、ごみやちりがついていて、静電気を遮断してしまった可能性があります。たまに汚れをタッチと間違えて誤作動する事もあるほど、精密にできているのです。清潔でやわらかい布で汚れを優しくふき取ってみてください。

    あるいはスマホクリーナーを使ってみてもかまいません。長く使っていればどうしても汚れはつきものです。たまに清掃をしてあげる事で、いつでも快適に使えるようになるはずです。

    スマホが壊れたそんな時は修理店を検索予約!

    修理内容

    指定なし

    機種

    指定なし

    液晶に傷が入っている

    最新のスマホは初め壊れにくいゴリラガラス使用という触れ込みでしたが、実際は大変壊れやすくて、ちょっとの刺激でもすぐ割れます。ちょっとのひび割れ程度だと、修理に出さすにそのまま使い続ける人もいますが、おすすめできません。傷の隙間から水滴が入ったら、内部の機器に悪影響を与えて、最悪機種変更しないといけなくなります。ちょっとの傷が指を傷つける可能性もあり危険です。ただし最新機種は二重構造になっていて、深部まではわれない仕組みにはなっています。たまに最低の液晶の液が、表面に染み出していて、ところどころ真っ黒になている事もあります。いずれ全体に広がって画面がみられなくなる事もあるので要注意です。

    指が乾燥している

    指先から分泌されるわずかな水分や汗に、静電気が反応して作動するシステムになっているのですが、指が乾燥していると静電気反応しない事があるのです。少しだけ指先を湿らせたり、ハンドクリームを塗ったりしてから、再度タッチパネルに触れて作動させてみてください。びしょびしょにはしないで、少しだけ湿らせるだけにするのがポイントです。スマホには指紋認証が採用されているので、指紋がちゃんとついてくれないほどの乾燥は、さすがにプログラミングされていないのです。

    パネルが濡れている

    スマホの多くに防水加工が施されていることが説明書きにあっても、実際は水没のような状態ではさすがの静電気も反応しにくいことに加えて、本体内部に水滴が少しでも侵入したら、内部でショートしてしまう危険があります。ですからシャワー室での使用は厳禁です。びしょびしょの指で触るのもおすすめできませんので、キッチンでの使用は控えた方が賢明です。

    もしもパネルが濡れてしまった時は、乾いた清潔な布できれいにやさしく水気をぬぐってから利用してみてください。可能ならスマホをいじる前によく手洗いをして、しっかり水気をとってから、タッチパネルに触れるのが良いのです。このあたりはやはり精密機器ゆえの繊細さがスマホの特徴です。

    保護シートの劣化

    破損割れ予防に保護シートを使っている人も多いことでしょう。長年使っていると保護シートも劣化しますので、一部が浮き上がって隙間ができたり、パネルとの隙間に汚れが付着してしまった結果、接触不良のような形で、タッチパネルが汚れて来ることがあるのです。思い切って保護シートをはがしてから、しっかりパネルを清掃しついでに保護シートも新品に替えてみたらどうでしょうか。

    保護シートはパネル表面の静電気を遮断する事はけしてありあません。それどころか割れやすくて軟弱なパネルを保護するために、ぜひ活用すべきです。

    空き容量がなくなっている

    スマホには様々なアプリが準備されていて、たくさんのアプリをダウンロードしている人も多いですが、意外とアプリは容量を使いますので、複数たちあげてそのままにしていると、かなり容量を食います。特にゲームや音楽、動画などは大容量ですから、複数ダウンロードすればバッテリーはかなり減ります。

    いつでも即座にアクセスできるように、ブラウザを立ち上げっぱなしにしていても、スマホはキャッシュだけでもかなり負担になります。パネルの明るさや壁紙に重たいものを使っている事も、タッチパネルが反応しにくくなる原因になります。履歴がたまっていてもスマホは気づきにくさがあります。そのためについ容量を使い過ぎている事はあるでしょう。

    画面が反応しない時の対策法

    手袋モードをオフにする

    最新のもので手袋モードを標準装着しているものも多く、スマホ業かいはまさに日進月歩ですが、このアプリがなかなかの曲者なのです。電気を通さない手袋をはめたままでも、タッチパネルの感度をあげる事で、作動できる点は、極寒の季節ではとても役にたちます。

    感度が良すぎるあまりポケットに入れたままにしていると、ちょっとした刺激で起動してしまうために、バッテリーが想定外に消耗してしまう事がたびたび起きてきます。逆に手袋をしないと反応しない事もあり、便利なのか不便なのか、わからなくなることもしばしば起きています。当然スマホの劣化が進み寿命はとても短くなります。扱い要注意のアプリです。なるべくバッテリーの消耗を防ぐためにも、必要以外はオフにしておいた方が無難です。

    液晶を掃除する

    液晶パネルはおおよそ人の手で触るものなので、手油がこってりとパネル全体にこびりついていて、長年使っていると曇っている状態になりがちです。そうなると画面が見えにくいだけではなく、静電気も遮断されるので、タッチパネルがスムーズに反応してくれなくなります。

    そこで清掃となるわけですが、ティシュは油汚れを落とすには不十分なので、おすすめはめがねクロスか、スマホ専用のクリーニングクロスくらいになります。軽くふきとっても、きれいにならない時は、液晶クリーナーもしくはレンズクリーナーを、クロスにしみこませてパネルを拭きます。大半の汚れはこれで落とせます。

    仕上げにしっかり水気ふき取って終了です。間違っても液体クリーナーを直接パネルにふりかけないでください。本体内部にしみこんで、機器に多大なストレスを与えて破損の原因になりかねません。

    水滴をしっかり拭き取る

    スマホは防止加工されていまが、水滴が命取りになるほど、水に弱いのです。もしもパネルに水滴がついてたら、木綿の吸水性があってやわらかい布できれいにふき取り、しっかり乾燥させてください。うっかりミスでトイレに落ちたら、タオルがキッチンペーパーなに包んで、しっかり水を吸水してください。

    間違っても本体を振らない事です。あわてて本体を振ると、まだ水がしみこんでいない部分まで、水没状態になります。半日ほど吸水した後に、ドライヤーなどで乾燥させます。まだ充分水分がとれにうちに起動させるのもご法度です。内部でショートする危険がありますsimカードを取り出して、水没マークが出ていれば修理に出しましょう。

    水没マークは機種によって位置が違いますので、メーカーに確認してみてください。

    保護フィルムを一度外してみる

    保護シートはビニール製なのでおよそ1年くらいで劣化します。その以前に手指油などで汚れまみれになっていれば、一部がめくれ上がるなど、保護シートの意味がなくなっていることもあります。一度はがしてからきれい清掃しても良いのですが、1年以上使っているならそろそろ交換時です。まだまだきれいならそのまま使ってもいいのですが、タッチパネルが反応するかどうか念のために確認してみた方が安心です。

    キャッシュをクリアする

    タッチパネルが作動しない大きな\理由の1つは、キャッシュがたまりすぎている事です。特にブラウザーをよく利用する人は、かなりキャッシュがたまりすぎて、全体的に重くなっていることが多いのです。上下からタブをタップすると、これまで利用してきたアプリがいくつも出てきますので、1つ1つ上にスワイプしていきます。これですべてキャッシュが消去された事になります。容量がいくらか空きますので反応が若干違ってきます。

    クラウドに余分な画像や音楽などのファイルを移動させるのもおすすめです。iclodならスマホから簡単に移動できますので、試してみてください。最も手っ取り早いのはスマホを再起動する事です。これで一気なファイルやアプリを削除できます。

    バックグラウンドのアプリを終了する

    アプリは容量が大きいものが多いので、日頃頻繁に使わないものはなるべく削除した方無難です。ついあれもこれもと様々取り入れてみたくなるのですが、実際はそんなに使わないものです。設定から一般、iPhoneストレージへと進むと、インストールしたウイジェットがいくつも出ていますので、ほとんど使っていないものを選び、削除を選べばアンインストールします。

    アンドロイドはもっと簡単です。設定からアプリに進み、不要なアプリを選択してアンインストールタブを選択すればよいのです。なるべくウイジェットは少ない方が、容量を無駄に減らさないですみます。表示だけけしてデータは残したいなら消去だけすればよいのです。

    スマホを再起動する

    再起動はスマホでもパソコンでも、通信が不安定な時には真っ先に試してみるべき方法です。大半の軽度の不具合は改善されます。ブラウザのキャッシュが大量にあっても、1回再起動するだけですべて消去されますので、消去したいキャッシュが大量にある時は、これで一括解決してしまった方が簡単です。

    バッテリーが劣化してしまったゆえの不具合でも効果ありますが、再起動しても頻繁に不安定な状況が続くなら、修理に出した方が無難です。

    まとめ

    スマホは精密機器だからこそ丁寧に扱わないといけない機器なのですが、つい粗っぽく扱ってしまいがちです。とても身近な道具だからこそ、正しい対応の方法をきちと心得て、できるかぎり長く使い切りましょう。

    iPhone修理店の検索・予約はこちら!

    修理内容

    指定なし

    機種

    指定なし