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iPhoneって何年使えるの?買い替えの目安とは?

iPhoneって何年使えるの?買い替えの目安とは?

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  • iPhone
  • 公開日:2018年09月30日   更新日:2022年04月12日

    毎年、新しいiPhoneが発売されますが、昔に比べると値段が10万円を超えるようになり、手に入りづらくなってきましたよね。

    今持っているiPhoneでも十分に使えるけど、やはり新しいものは欲しくなるものです。

    ただ、10万円を超えるiPhoneを1年や2年で買い替えるのも、気が引けます。であれば、iPhoneを長く使用して適した時期に買い替えるのがベストだと思います。

    その時に気になるのが「iPhoneの寿命がどれくらいなのか」です。

    できる限り長く使いたいと考えるのが自然ですが、想定外に早く壊れてしまうこともあります。

    ここでは、iPhoneの寿命や買い替えタイミングの見極めについてご紹介をします。

    iPhoneの寿命や買い替えタイミングはいつがいいの?

    iPhoneを買い替える前にまずは、iPhone自体がどのぐらいの寿命なのかご紹介します。


    これに関してはAppleが公式に公表をしています。

    iPhoneの耐久年数は3年以上?

    Appleの公式サイトでは「iPhoneなどの製品は使用年数を3年と設定しています。さらに、ほとんどの製品が使用年数以上の耐久年数がある」と発表をしています。


    この発表を考えると、耐久年数は3年以上はあると考えられます。


    iPhone業界では、毎年のように新作が次々と公開されています。しかし、本体が10万を超える機種も多く決して安い買い物ではありません。


    そのため、なるべく長く使用して、できれば壊れるまで使いたいと思うのが本音です。


    使用年数が3年というのは短いと感じる方もいるのではないでしょうか


    精密機器だからこんなものなのかとあきらめるべきなのか、買い替えのベストなタイミングまでは修理してでも使い続けるべきなのか判断に迷うところでしょう。

    4年以上使っているユーザーも多い

    ここで、一般的なユーザーが同じiPhoneをどれだけ長く使っているのかリサーチしてました。


    するとAppleの見解とは異なり、2-3年で買い替えることなく4年以上使用するユーザーも珍しくないことが分かりました。


    実際、iPhoneの寿命はほぼ5年くらいだと実感されている方が多いようです。


    使い方によっては6年使い続ける事も夢ではありません。


    1~2年で壊れたという人は自分がiPhoneをどのように使っていたか振り返ってみましょう。もしかしたら、とてもぞんざいな扱いをしていたかもしれません。

    Androidの2倍以上という調査結果も出ている

    分析会社Asymcoの調査ではAndroidに関しても、3年では不具合をほとんど起こす事ないことが判明しました。


    実際は、その倍以上使い続けているユーザーも相当数います。


    もちろん、毎日充電器につなぎっぱなしで寿命が縮む事もありえます。


    また、運悪くiOSの寿命が早々に来てしまうという事も確かにあります。


    しかし、iPhoneに使われているバッテリーの劣化などを抑える工夫によって4年以上使い続けることも可能です。

    もし、バッテリーが劣化しても交換することによりiPhoneを長生きさせることが出来ます。


    本当にいま買い替えるべきなのか見極める事が大切です。

    iPhoneの買い替えを検討する要因は?

    では、何をきっかけに買い換えるべきか、iPhoneの買い替え時期を4つのパターンで解説していきます。

    充電がすぐになくなる時

    iPhoneの買い替えを検討する一番の理由ではないでしょうか?


    一番劣化をしやすい部分なので、iPhoneのバッテリー状態が買い替えを考える最大のポイントになります。


    ただ、劣化しやすい部分でも劣化を防ぐ方法もあります。
    詳細は下記の記事で紹介しています。ぜひ、ご参考ください。

    バッテリーの劣化を抑える方法(バッテリーリフレッシュ)

    ちょっとした注意で長く使える可能性もあります。


    2年目あたりから充電を1日持たせるのが大変と感じている方も多いのではないでしょうか。


    Appleの想定している3年はあくまで目安として考え、バッテリーの寿命が近付いたら買い替えを検討した方がいいでしょう。

    最新バージョンのiOSにアップデートできなくなった時

    iPhoneを使っていると、iOSの更新が通知される時があると思います。


    Appleではウイルス対策や不具合などを修正するため、月1回程度、iOSをアップデートしています。


    ですが、購入から年数が経つとiOSのアップデートができなくなります。最新iOSにアップデートできなくなった時は、買い替え時を検討した方がいいです。


    ただ、使えなくなるわけではなくセキュリティの更新や新機能が使えないなどの不都合が出るだけですが、セキュリティ上、最新状態で使用できないのは不安ですよね。

    いつも使っているアプリが対応しなくなった時

    いつも使っているアプリが対応しなくなった、これもiPhoneを使い続けるのが苦しい状況です。


    いまではSNS経由で交流を楽しむ人や、ビジネスに利用する人が多いです。


    それが突然、使えなくなったとしたらとても不便です。


    アプリが思うようにダウンロードできない、あるいは機能しないとなれば機種変更を検討する時期になったと思うでしょう。


    ただし、これは最新のiOSにアップデートされていないことが原因の場合もあります。


    ですから、一番最初にやるべきこととしてはiOSが最新版であるかを確認することです。

    起動時間が長くなってストレスを感じる時

    iPhoneの寿命が近いと動きが遅くなったり、うまく動作しないなどの不具合があります。


    こうなると、緊急な調べものがある時など大変困りますし、ストレスも溜まります。


    しかし、起動時間が長くなっている時はiPhoneや本体の空き容量がなかったり、本体の基盤が故障しているなど色々な要因も考えられます。


    なので、まずは写真や動画などの整理や使用していないアプリの削除などをして起動時間が解消されるか確認をしてみてください。

    iPhoneを買い替えるベストなタイミングとは?

    新品購入時

    iPhoneは毎年、9月になるとその年に販売される最新機種が販売されます。


    最新機種を購入したい方であれば販売直後に購入するのがいいでしょう。


    「最新機種じゃなくてもいいんだけど」と持っている方も中にはいると思いますが、そんな方も最新機種が販売された直後に買うことをおすすめします。


    理由としては最新機種が販売されることで旧モデルの値下げが行われるからです。


    一つ前の機種でも性能面ではほとんど最新機種と遜色ないです。


    なので、特に最新機種にこだわりがない方は一つ前の機種の購入も検討してみてはいかがでしょうか。

    中古購入時

    iPhoneをなるべく安く購入したいと考えている方は、中古のiPhoneの購入を検討してみてはいかがでしょうか。


    最新機種の一つ前の機種であれば新品でなくとも中古で販売されていることも大いにあります。


    中古でも気にならない人は新品で購入するよりも安く、そして同じ性能のiPhoneを手に入れることが可能です。


    ただ、なかなか中古のiPhoneってどこで購入すればいいのか悩みますよね。



    今では中古のiPhoneはネットで購入することができます。


    セカスマではお客様に高品質で環境に配慮したリファービッシュ品(調整品)をお届けするために「安心・安全」なプロ基準の審査を通ったスマホを多く取り揃えています。



    ▼詳しくは中古販売「セカスマ」をご覧ください。

    様々な機種があります。一度、お求めされているiPhoneがあるか覗いてみてください。


    また、特におすすめの機種をご紹介しています。

    iPhoneSE(第2世代)を中古品をみるにはこちら

    iPhone11を中古品をみるにはこちら

    iPhone12を中古品をみるにはこちら

    まとめ

    iPhoneは今では高価なものとなってしまい、すぐに買い替えることは難しいです。


    いかにタイミングよく、そして自分が満足する買い物ができるかがポイントとなります。


    その時に求める性能は人それぞれなので、今回紹介した情報を元にみなさんの買い替え時期はいつがベストなのか検討をしてみてください。


    そして、買い替える時はお店に行かなくても購入することができるので、ぜひチェックをしてみてください。


    あと、新しく買い替える時は今まで使っていたiPhoneは下取りに出して、買い取ってもらいましょう。


    買い取ってもらったお金を新たに購入するiPhoneに充てるなど、損をしない購入をしていきましょう。

    ぜひ、ご参考ください。