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iPhoneを無条件で返品を行う条件と手順とは?

iPhoneを無条件で返品を行う条件と手順とは?
  • iPhone
  • 公開日:2018年12月02日

    iPhoneを購入してから色々な理由で返品しようと思う時もあります。例えばやっぱりこっちのカラーがよかったなと感じる時、また大きさが合わないなと感じる時、購入してから他の商品に変えたいと思うこともあります。しかしどんな時でも返品に応じてくれるということはありません。iPhoneを返品できる条件、ルールがあります。その条件、ルールを理解しておくといざ返品したいと思う時でも安心です。

    目次

    iPhoneを返品できる条件とは

    iPhoneを買う時にカラーや大きさで迷うこともあります。店頭でこれがいいなと思って購入しても、後からやっぱりあっちの方がよかったと後悔する事もあるのです。もちろん、よく考えて購入するはずですが、毎日利用する商品だからこそやっぱり・・・という思いが起きる事もあるでしょう。

    返品して他のiPhoneにしたいと思っても、すでに購入してしまったものなのであきらめるという人もいます。しかし条件に当てはまっていれば返品することができます。iPhoneを返品できる条件、ルールを理解しておきましょう。

    Appleの公式サイト、Apple Storeから購入した製品

    iPhoneは携帯会社などから購入する事もありますが、この場合、返品はできません。Appleの公式サイトやApple Storeから直接購入したものに限り返品できます。オンラインストアで購入する人もかなり多いので、その場合、返品は可能ということです。ただ、返品依頼できる日数が決まっているので注意が必要です。

    またApple Storeからの返品条件ですが、apple.comでクレジットカード、若しくはApple Storeギフトカードを利用し購入した製品という条件になります。この時製品とともに身分証明書と注文番号が必要です。

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    iPhoneを受け取って14日以内

    製品を受け取ってからオンライン経由で14日以内に返品すると無料で返送できるので便利です。返品の申し込みを行って7日以内に返品する製品を再包装して、配送業者から送ります。条件はありますが14日以内で返品依頼することで返品できるのですから、他のiPhoneがよかったなと思う時には、なるべく早く依頼しましょう。

    オンライン・電話で返品依頼する

    iPhoneを返品できる条件にはまっているなら、電話やオンラインから返品依頼することができます。電話出返品依頼する場合にはAppleのコンタクトセンターに連絡します。こちらの番号についてはホームページに記載されています。

    またホームページからオンラインで依頼ができます。オンラインの注文状況という所から返品ができるようになっています。電話で行う場合も、オンラインで行う場合も注文番号と連絡先の電話番号が必要となりますので用意してから連絡、依頼するようにしましょう。

    オンラインで購入したiPhoneの返品手順

    オンラインで購入したiPhoneを返品するのはそれほど難しくありません。返品したいけれど方法がわからないから・・・と躊躇していると返品ができる14日以内が過ぎてしまい、後で後悔する事もあります。iPhoneは安い金額で購入できるものではないので、自分に合わないなと思うものや、やっぱり違うカラーがよかったと思う時には、返品依頼をかけましょう。

    まずApple公式サイトに行右上の方にあるバッグのような形をしたアイコンをクリックします。するとサインインの画面になりますのでサインインという部分をクリックし、Apple IDとパスワードを入力するとサインインされた状態で元のApple公式サイトに戻る形になります。再度、バッグのような形をした場所をクリックするとバッグ、お気に入り、ご注文という画面が出てきますのでご注文をクリックします。

    注文一覧ページの中に購入したiPhoneがあるので、出荷終了の下にある商品の返品という部分をクリックします。そこから指示通りにしていけば商品の返品依頼が完了し、「返品のご依頼を承りました」と表示されれば完了です。

    Appleからのメールを待つ

    返品依頼が完了すると同時くらいに、Apple IDで登録しているメールアドレスに、Apple空メールが届きます。返品の依頼を受けたという内容のメールが届きます。それとは別に返品の具体的な内容が記されたメールが届き、その中に具体的な返品方法とヤマト運輸の近くの営業所を検索できる「こちらを」という部分があるのでクリックします。

    営業所の店頭端末内でこの画面上に表記されている予約番号と予約パスワードを入力すると送り状が印刷できます。わざわざ検索などを行って送り状を作って・・・という作業もないので非常に便利です。

    製品を梱包してヤマト運輸に持ちこむ

    送り状を印刷したら梱包し箱に送り状を張り付けてお近くのヤマト運輸に持ち込むだけです。ここで一つ注意点があります。返品受理のAppleからのメールが届いてから「7日以内」にヤマト運輸の営業所にもっていかないと無料で返品できなくなるのです。

    「7日以内」に送付することができない場合でも、14日以内であれば送料はかかりますが返品は可能です。せっかく無料で送ることができるのですから、すぐに送るように心がけましょう。

    返品手続き受領メールが来るまで待つ

    返品手続きを済ませてAppleの方に商品が届くと後に返品手続き受領メールが届きます。返金についてはiPhoneをどのように購入したか、購入方法によって変わります。クレジットカードで購入した場合にはクレジットカード経由となります。Apple Storeギフトカードで購入した場合には、返金の代わりにApple Storeギフトカードが3日以内に「メール」で届くようになっています。

    銀行振り込みやコンビニ払い込み、代金引換で購入した場合、指定口座への振り込みとなるため、返金先情報を伝えそこに返金されることになります。

    返金を確認する

    購入方法によって返金先などが違うので、返金されたかどうかを確認しましょう。クレジットカード経由の場合には、締め日のタイミングなどもあり一旦請求となってその後返金処理となります。カード会社から届く明細にマイナス表示などによって返金されたことがわかるはずです。

    Apple Storeで購入したiPhoneの返品手順

    Apple Store、店頭で購入したiPhoneも返品できます。この場合、オンラインからも返品できますが、店頭に持ち込んで返品する事もできます。オンラインからの返品についてはオンライン購入の時と同様です。店頭に持ちこむ場合も期限内にもっていく必要があります。この時、領収書など購入したときにもらった書類などをすべて持っていくと安心です。

    期限以内にAppleStoreに製品を持ち込む

    店頭に持ち込む際の期限も14日以内です。これを過ぎると返品できなくなりますので、葉早めに対応する方が安心です。店頭に行くことができない場合には、オンラインで早めに返品依頼を行いましょう。

    身分証明書とご注文番号を持参する

    店頭で返品を行う時には、身分証明書と注文番号が必要です。注文番号はWから始まる番号でこれはオンラインで返品したい時にも必要となります。身分証明書は運転免許証や健康保険証などをもっていきます。

    まとめ

    iPhoneは携帯会社で購入する事もできますが、その場合、iPhoneの返品は受け取った時点から返品できません。Appleの公式ストアやAppleオンラインから購入したものなら返品ができるので、カラーやサイズが気に入らないなどの理由でも返品可能です。

    ただし、クレジットカードや代引きなどで購入した場合は現金で返金されますが、Appleのギフトカードの場合はギフトカードによる返金となります。返品方法とともに返金に関しても詳細を理解しておくほうがいいでしょう。

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