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iPhone6で電源がつかない・電源に関するトラブルの原因・対処方法!

Cynthia seidenstiker 451651 unsplash
  • iPhone 6
  • 公開日:2018年07月31日

    iPhone6は、初代iPhoneから数えて第8世代目のモデルで、日本国内では2014年に発売されたスマートフォンです。iPhone5sの次世代機種として発表されましたが、FeliCa対応モジュールを搭載していないため、店舗での決済などには利用できません。

    目次

    iPhone6で起こりがちな電源に関するトラブル

    iPhone8やiPhoneXが発売されたとは言っても、まだまだ発売から4年ほどしか経っていないiPhone6は、iPhone7とともに主流のiPhoneと言えるでしょう。現在でも、多くのiPhoneユーザーから使用されているため、様々なトラブルも起こっています。

    起動の途中で画面が止まってしまう

    起動の途中で、画面が止まってしまう現象は、一般的にフリーズと呼ばれているもので、フリーズが起こってしまうと、iPhoneの操作が全く効かずに動作不良の状態に陥ってしまいます。こうした場合、現状の把握を行うため、IOSのアップ状況や設定の確認を行ってみましょう。

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    画面が真っ暗になる

    いわゆる画面が真っ暗になるのは、ブラックアウトと呼ばれ、操作が全く効かなくなってしまう状況です。iPhone6の場合、発売からすでに4年以上が経過しているため、不具合が多く発生しやすくなっています。特に、充電しながらの操作は熱暴走の原因となってしまいますので、充電中の操作は控えなければなりません。

    起動をしてもすぐ電源が切れる

    起動をしても、すぐ電源が切れる場合も、本体が熱くなっていれば、熱暴走が原因となって、引き起こされている可能性が高いと言えるでしょう。熱暴走は、本体が熱くなり過ぎて、暴走を引き起こしてしまう状況ですので、いったん操作をやめ冷風などにあてることで回復する事があります。

    iPhone6の電源がつかない主な原因

    iPhone6の電源がつかない主な原因として、内部的なデータやソフトウエアの問題と、物理的に故障を起こしているケースが考えられます。末永くiPhone6を使い続けるには、丁寧な取り扱いが大切で、コンパクトで軽いからと言って、雑な扱いは特に長く使い続ける為にも控えなければなりません。

    落下などの衝撃で基板が故障している

    軽量で、コンパクトが売りのiPhoneは、使いやすく手軽なため、どうしてもすぐに取り出せるように、手元に近い場所に収納してしまいがちです。特に男性は、胸ポケットなどにしまいやすく、女性はバックなどに差し込むような形で入れていることが多いようです。しかし、こうした収納は、ちょっとしたしぐさでiPhoneを落としてしまいやすいのです。

    水濡れで内部損傷している

    iPhoneのトラブルで、上位にランクするのが、水没させてしまうといったトラブルでしょう。iPhoneの内部は、精密機械で作られており、水に対して非常に弱くできています。したがって、水没や結露が生じてしまった場合、速やかに乾いたタオルで拭きあげ、風を送って乾かしておく必要があります。

    ソフトウェアに問題がある

    iPhoneの売りの一つとして、App StoreやiTunesを利用して、ゲームのアプリケーションや動画、音楽などを楽しめることにあります。しかし、こうしたソフトウエアの中には、iPhone6との相性があまりよくない場合もあり、誤動作の原因となることもありますので、ソフトウエアに問題がある場合は、速やかにアプリを削除する必要があります。

    iPhone6で電源がつかない、途中で切れる時の対処法

    iPhone6のトラブルで、一番いらついてしまうのが、iPhone6の電源がつかないことや、途中で切れてしまうという現象が起こった時ではないでしょうか。中には、いらいらしてiPhoneを放り投げてしまう方もいますが、適切な対処を行わなければ、何も解決しないことを肝に銘じておきましょう。

    強制再起動をする

    通常の再起動と強制再起動は異なるもので、強制再起動は強制的に電源をカットし、リセットを行うことをいます。iPhoneの多くは、このリセットにより正常な状態に戻ることも多く、正しいリセットの方法を理解しておく必要があるのです。iPhone6のリセット方法は、ホームボタン+電源ボタンを10秒以上押して行います。

    充電時に充電マークが表示されているかチェックする

    多くのユーザーの見落としに、充電時に充電マークが表示されているか、チェックされていない方が多くいることです。特に、純正の純正ケーブルを使用していない場合、充電そのものが認識されない場合もありますので、アップル社の純正ケーブルか、それに準ずるものを使用してください。

    すべてのアプリを終了させる

    iPhone6のトラブルで、発生しやすいのは、多くのアプリを使用し過ぎて、処理が追いつかないというケースがよくみられます。これは、暴走によって電源が切れてしまったり、画面がフリーズを起こす原因ともなりますので、iPhone6が重いと感じたら、すべてのアプリをいったん終了させることを心がけておきましょう。

    iPhoneの初期化を行う

    iPhone6の不具合の多くは、アップデートを行ったり設定の変更行うことで、解決することも多いものです。しかし、あらゆる解決法を試してみても、どうしてもうまくいかないといった方は、最終的な手段として、iPhoneの初期化を行ってみましょう。初期化の際には、必ずバックアップをとっておくことをお勧めします。

    まとめ

    iPhone6で電源がつかなかったり、電源に関するトラブルが発生した場合は、まずは冷静に対処していきましょう。多くの不具合は、自分で対応することができますので、まずはその原因を突き止めることが大切なのです。

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